2016年02月24日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Windowsとクラウドの新時代【前編】誰もが悩む、Windowsをクラウドで動かすにはどのプラットフォームがベストか? (1/2)

企業のIT部門はパグリッククラウドの利用に前向きな姿勢を示し、業務の中核となるWindowsベースのワークロードを社外に移行しようとしている。だが、IT部門がこの作業を進めるとき、皆に難しい判断を迫ることになる。

[Kristin Knapp,TechTarget]
kn_ttus0224_01.jpg 数あるパブリッククラウドの中で、Windows環境を最も不安なく運用できるのはどれなんだろうか?、

 現在、Windows Server(以下、Windows)をクラウドで運用することが当たり前となりつつあるが、移行作業が必ずしもスムーズに進むとは限らない。さまざまな困難があるものの、1つだけはっきりしているのは。パブリッククラウドに理解を示すIT幹部が増えるのに伴い、Windowsで動作するアプリケーションをはじめとして業務の中核となるワークロードが社内からクラウドに移行するということだ。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

博報堂DYメディアパートナーズとDAC、業種特化型マーケティングソリューションの開発を開始
博報堂DYメディアパートナーズとDACは共同で、専門的な情報に特化したWebメディアと協業...

news033.jpg

広告運用の自動化 できることとできないこと
日本の広告運用の現場にも自動化がようやく浸透し始めています。とはいえ、全てが自動化...

news069.jpg

デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとず...