2007年05月30日 17時29分 公開
ニュース

日本ベリサイン、企業向け電子メール署名用電子証明書に2年間有効の新製品NEWS

日本ベリサインが、企業や組織を対象とした電子メールへの電子署名用の電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の製品ラインアップを拡充、証明書の有効期間が2年間となる証明書の提供を開始する。

[TechTarget]

 日本ベリサインは5月30日、企業や組織を対象とした電子メールへの電子署名用の電子証明書「ベリサイン セキュアメールID」の製品ラインアップを拡充。証明書の有効期間が2年間となる証明書の提供を6月1日より開始すると発表した。価格は35万700円(税込)。本製品は、フィッシングメール対策として電子メールに電子署名を行うための電子証明書。「Microsoft Outlook」や「Shuriken Pro」など、S/MIMEに対応したメールソフトで利用できる。

 署名された電子メールの受信者は、送信元の実在性が日本ベリサインによって認証された企業や組織であること、および電子メールの内容が途中で改ざんされていないことが確認できるため、フィッシングメールから身を守ることができる。複数年の証明書を利用することで、ユーザーは証明書更新手続きの手間を減らすことができ、また更新手続きの失念による有効期限切れのリスクも軽減。さらに1年間有効なセキュアメールIDを更新して2年間利用するよりも、コストを抑えられる。

TechTargetジャパンへのご登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、300点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読める電子ブックレットなど、各種サービスを無料で利用できます。会員登録(無料)はこちらから


ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...