2007年09月06日 17時37分 公開
ニュース

OKI、Oracle DBの障害解析・性能分析を強化したサポートサービスを開始NEWS

Oracleデータベースの障害対応と性能問題の解決に要する時間を大幅に短縮するサポートサービス「DressUP Performance Support for Oracle Database」

[TechTarget]

 沖電気工業(OKI)は9月6日、Oracleデータベースのサポートサービス「DressUP Performance Support for Oracle Database」を10月1日より販売開始すると発表した。本サービスは、システムに負荷を与えずにデータベースの稼働状況を確認できる情報収集・分析ツール「MaxGauge」を用いたもの。MaxGaugeの強力なログ収集機能をあらかじめシステムに組み込むことにより、常時稼働情報の収集を行う。収集された稼働情報の分析は、Oracle技術者の最高峰資格である「ORACLE MASTER Platinum」取得者を含むOKIのデータベースエンジニアが行い、問題発生時の原因分析にかかる時間を大幅に短縮するとしている。

 また、収集された稼働情報を詳細に分析することで、障害発生時だけでなく通常運用時におけるシステムのリソース使用状況や性能劣化の予兆監視といった診断を行うことも可能。年間サービス料には、年2回任意のタイミングで診断レポートの作成作業を実施するサービスが含まれている。診断レポートはシステムの稼働状況の確認だけでなく、性能問題の予兆分析やシステム拡張のプランニングの際にも活用できるとしている。価格は初年度サービス料が148万円から、次年度以降のサービス料は56万円から。

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...