Office 15の新機能と導入時に検討すべき3つのポイント導入を考える「気の早い」企業のために

ようやくOffice 2010に慣れてきたのに……。確かにそう思うが、Office 15の機能は気になる。リークされた情報から分かったこと、現時点で考えられるOffice 15導入時に検討すべきポイントをまとめよう。

2012年07月09日 09時00分 公開
[Kevin Beaver,TechTarget]

 Microsoft Office(以下、Office)の新版「Microsoft Office 15」のリリース時期が見えてきた。読者からは「まだOffice 2010の機能を半分も使っていないのに!」という声が聞こえてきそうだ。しかし、Office 15の機能が多少分かれば、Officeのアップグレードを前向きに捉えられるだろう。

 Office 15では、CSS、HTML、JavaScript、RESTを使って、「Agaves」というサードパーティーのWeb拡張機能を作成できるようになるといわれている。これは、Visual Basicや従来のOfficeアドオンに代わるアプローチだ。

 また、タブレット向けのタッチインタフェースも導入される。iPad用のOffice 15がリリースされると予想(本当は「希望」)する声は依然として強いが、どうなるかは時間の経過を待つしかない(関連記事:iPad用Officeアプリも提供? 見えてきた「Office 15」の全貌)。

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