カーシェアリングの草分けとして知られる米Zipcar。同社のマーケティング部門は、あらゆる経営判断にデータを生かそうと知恵を絞る。
米国ではカーシェアリングが一種の流行になっているが、その背景にはZipcarという米企業の存在がある。2000年にスタートした同社のカーシェアリングサービスでは、1年契約の会員になれば車を短期間レンタルできる。このシステムを考案したのは同社ではない(この種のサービスはヨーロッパで始まった)が、同社はカーシェアリングをデジタル時代に適応させた。そして今、同社は再び変革の先頭に立とうとしている。
さまざまな物を一時的に所有するという“コラボレーション型消費”のトレンドは、マサチューセッツ州ボストンを拠点とする風変わりな新興企業にすぎなかったZipcarが、伝統的なレンタカー会社にとっても無視できないビジネスモデルを生み出す原動力となった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...