Appleがプライバシー重視を宣言、他の会社はなぜできないのか?FacebookやGoogleとは違う

Appleの新しいプライバシーポリシーによってプライバシーに対する懸念は和らぎ、Apple Pay、Apple Watch、フィットネス情報のための地ならしもできた。

2014年10月06日 08時00分 公開
[Francesca Sales,TechTarget]

 米Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、Appleは情報セキュリティとプライバシーの懸念の払拭に取り組んでおり、顧客にはAppleの新製品を信頼してほしいと、米Facebookや米Googleに当てつけるように訴えた。

 クックCEOはAppleのWebサイトに2014年9月17日(米国時間、以下同)に掲載した公開書簡の中で次のように記している。

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

マーケターの87%は自分の仕事が生成AIなどのテクノロジーに取って代わられることを懸念――Gartner調査
Gartnerがマーケティング人材に関する調査を実施。環境的不確実性と技術的複雑性の中で、...

news058.jpg

Z世代が旅に求める「令和的非日常」とは?
JTBコミュニケーションデザインと伊藤忠ファッションシステムが、Z世代の旅に関する意識...

news094.jpg

電通が「AI×クリエイティブ」の強みを生かしたビジネスコンサルティングサービスを提供開始
電通は「AI×クリエイティブ」で企業の事業やサービスの開発を支援する新サービス「AIQQQ...