2015年04月04日 09時00分 公開
特集/連載

スポーツ界にもデータ分析の波、データが裏付ける“奇跡の逆転”とは凡ミスと思ったら実はファインプレー?

スポーツの世界では、データ分析に注目が集まっている。スポーツメディアはこれまでにない新たな“ストーリー”を伝えることができると期待を寄せる。一方、そうした情報に無関心なファンやコメンテーターもいる。

[Ed Burns,TechTarget]

 2015年の「スーパーボウル(※)」について、全米のコメンテーターとインターネット上のファンは、シアトル・シーホークスのヘッドコーチであるピート・キャロル氏が采配を誤ったと確信している。その采配とは、キャロル氏が、試合の終盤でランプレーではなく、パスプレーを指示したことだ。そのパスはインターセプト(妨害、阻止)され、シアトル・シーホークスは敗者となった。

※スーパーボウル:米国のプロアメリカンフットボールリーグであるNFLの優勝決定戦。毎年2月に開催され、全米で注目を集めるスポーツイベントとなっている

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

営業デジタル化を加速するクラウド顧客獲得ツール「nocoセールス」でできること
営業の人的リソースが足りない組織が短いサイクルで顧客を効率的に獲得する仕組みを作る。

news007.jpg

富士通の「デジタルセールス」が目指すこと
この連載のタイトルにあるように、富士通はインサイドセールスのことを「デジタルセール...

news154.jpg

ナイキ vs アディダス Z世代の心をつかむアプローチの違い
有名人や人気ファッションブランドとのコラボに加え、環境や社会問題への取り組みなど、...