2022年01月07日 13時00分 公開
特集/連載

「無線LANルーターの7割は侵入可能」の真相特選プレミアムコンテンツガイド

安価なハードウェアと攻撃プログラムさえあれば、企業や家庭にある大半の無線LANルーターに侵入できる――。そうした実態をセキュリティ研究者が突き止めた。その“驚きの手口”と対策を紹介する。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 企業のオフィスや家庭にある「無線LANルーター」の大半は、単純な手口で不正侵入できる――。セキュリティベンダーの研究者チームが明らかにした結果だ。このチームはハッシュ化された無線LANルーターパスワードの約7割について、50ドル相当のハードウェアと攻撃プログラムを使って解読できたという。

 調査場所はイスラエルのテルアビブだったが、国や地域を問わず、無線LANルーターが適切に設定されていなければ、同様の手口で不正侵入を許してしまう可能性がある。研究者チームが明らかにした手口の詳細は。不正侵入を食い止めるための対策とは。それぞれの答えを探っていこう。


中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。

ALT ダウンロードはこちら

関連記事:“危ない無線LAN”を生む原因と対策

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

2021年の炎上発生件数は1766件、前年対比24.8%増――「デジタル・クライシス白書2022」
2021年のデジタル・クライシス(ソーシャルメディアを中心としたネット上で発生した危機...

news029.jpg

若者のインスタ離れを食い止めるためにMetaが下した「古参ユーザー切り捨て」の決断
Metaの若者文化への主要な接点であるInstagramは現在、反撃を目指している。メタバースへ...

news129.jpg

2022年のEC売り上げ、6割が「伸びる」と予測――フューチャーショップ調査
コロナ禍でも拡大し続けるEC、ポイントは口コミSNSの活用にありそうです。