2013年06月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

驚くほど多様な業界で導入が進んでいるiPadが巻き起こす「次世代レジスター革命」

従来のレジに代わり、カード決済機能を備えたタブレットを設置する店舗が増えている。タブレットはさらに進化し、従業員に代わる役割を果たすまでになった。

[Valerie Sarnataro,TechTarget]

 もし一度でもAppleストアに足を踏み入れたことがあれば、iPod touchやiPadを抱えた販売員たちが、購買客のガジェット選びを助けようと待ち構えている姿を目にしたことがあるはずだ。今や世界のほとんどがモバイルへ移行する中、スモールビジネスのオーナーたちの関心も高まっている。

 スモールビジネスのタブレット導入事例は近年劇的に増加しつつある。企業を取り巻くソフトウェアがモバイル環境へ移行するとともに、その傾向は顕著になった。食品の移動販売車からレストランまで、あるいはコーヒーショップから手工芸店まで、タブレットはPOS(Point Of Sale)システムやバックオフィスソリューションへの道を切り開き、スモールビジネスの全ての機能に対応するワンストップショップになろうとしている。

レジスター革命

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わり...

news022.jpg

「新品購入前に売値をチェック」「掘り出し物探しを楽しむ」、フリマアプリ利用者の生態とは──メルカリ調査
メルカリの調査によると、フリマアプリ利用者の半数以上が新品購入前にアプリで売値をチ...

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...