2014年05月20日 08時00分 UPDATE
特集/連載

スマートフォン、タブレットなどあらゆる「Windows」で稼働「Windows 9」へつながるMS「ユニバーサルアプリ」の深い狙い

スマートフォンやタブレット、PCなど「Windows」プラットフォームが稼働するあらゆる端末で実行可能な「ユニバーサルアプリ(ユニバーサルWindowsアプリ)」。同技術に対するITプロフェッショナルの見解はさまざまである。

[Diana Hwang,TechTarget]
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 「Windows 8」が稼働するあらゆる端末で実行可能な「ユニバーサルアプリ(ユニバーサルWindowsアプリ)」は、同OS搭載デバイスの導入を検討しているITプロフェッショナルの関心を集めている。

 米Microsoftが発表したユニバーサルアプリは、「Windows Phone」やタブレット、PCに至るまで、あらゆる端末で共通のコードベースを使用する仕組みとなっている。開発者は、単一のコードベースを使い、APIの99%以上を全てのWindows 8デバイスで共有することが可能だ。アプリをデバイスの画面に合わせるための若干の調整は必要だ。

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