2014年03月17日 08時00分 公開
特集/連載

“おなじみのWindows”に戻りつつある「Windows 8.1」のジレンマハードウェア要件の緩和で低価格デバイスも増加へ

更新プログラムによって機能追加が予定される「Windows 8.1」。追加される機能の幾つかは旧バージョンのWindowsが持っていた“おなじみ”の機能を復活させるようだ。

[Diana Hwang,TechTarget]

 市場の需要に屈して、米Microsoftは幾つかのWindows 8.1の更新プログラムのリリースを今後予定している。これらの更新プログラムにより、タッチ操作に対応していないデバイスの利便性が高まるとともに、Windows 8のハードウェア設計の要件が広がり、以前のバージョンの「Internet Explorer」(IE)との互換性が向上する。

 このMicrosoftの最新の動向は、企業や開発者コミュニティーにWindows 8やWindows Phoneを売り込む同社の戦略の一環だ。

Windows 8.1の更新プログラムで操作性が向上

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

TikTokは若者よりむしろ大人にこそ向いているかもしれないと考えられる理由
TikTok For Businessが「X世代白書〜理由が必要なX世代へ、架け橋を。〜」を発表。若者向...

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...