2014年03月17日 08時00分 公開
特集/連載

“おなじみのWindows”に戻りつつある「Windows 8.1」のジレンマハードウェア要件の緩和で低価格デバイスも増加へ

更新プログラムによって機能追加が予定される「Windows 8.1」。追加される機能の幾つかは旧バージョンのWindowsが持っていた“おなじみ”の機能を復活させるようだ。

[Diana Hwang,TechTarget]

 市場の需要に屈して、米Microsoftは幾つかのWindows 8.1の更新プログラムのリリースを今後予定している。これらの更新プログラムにより、タッチ操作に対応していないデバイスの利便性が高まるとともに、Windows 8のハードウェア設計の要件が広がり、以前のバージョンの「Internet Explorer」(IE)との互換性が向上する。

 このMicrosoftの最新の動向は、企業や開発者コミュニティーにWindows 8やWindows Phoneを売り込む同社の戦略の一環だ。

Windows 8.1の更新プログラムで操作性が向上

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