2006年06月01日 09時52分 公開
特集/連載

電子メールアーカイビングの3つのアプローチColumn

電子メールアーカイビングには、社内型、アウトソーシング型、ハイブリッド型の3つのアプローチがある。それぞれに利点・欠点があり、正しく検討すべきだ。

[TechTarget]

 電子メールアーカイビングを行うにあたっては、社内型、アウトソーシング型、ハイブリッド型という3つのアプローチを検討すべきだ。

社内型

 社内型のアプローチは読んで字のごとくだ。必要なハードウェアとソフトウェアを企業で購入し、自社のデータセンターにインストールして管理する。過去8年間に販売された電子メールアーカイビングソリューションの大部分は、このアプローチで使われるものだ。

 社内型アプローチの一般的な利点には以下のようなものがある。

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...