2007年02月28日 22時14分 公開
ニュース

日立、統合サービスプラットフォームの仮想化環境を強化NEWS

日立製作所は、サーバ仮想化機構を用いて統合サービスプラットフォームの「BladeSymphony」を強化し、3月2日から販売を開始すると発表。

[TechTarget]

 日立製作所は2月28日、サーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」により統合サービスプラットフォームの「BladeSymphony」を強化し、3月2日から販売を開始すると発表した。

 デュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサーを搭載したサーバモジュールの仮想化環境における高効率なディスク共有機能のサポート、およびN+1コールドスタンバイ機能によるシステムの高信頼化を実現している。これにより、サーバ台数の削減やソフトウェアライセンス費用および運用コストの最適化を図ることができ、TCOを約30%削減可能としている。

 また同時に、「Virtage」搭載BladeSymphonyを用いた仮想化システムの導入を支援する「ソリューションサービス for Virtage」も提供を開始する。

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...