2007年05月30日 17時25分 公開
ニュース

NECフィールディング、中小規模向けのサーバ運用監視サービスを商品化NEWS

NECフィールディングが、サーバ10台程度の中小規模システムを対象として、24時間365日体制でサーバの運用状況を監視するサービスを商品化し、販売を開始した。

[TechTarget]

 NECフィールディングは5月30日、サーバ10台程度の中小規模システムを対象として、24時間365日体制でサーバの運用状況を監視するサービス「WebSAMオフィス運用監視サービス」を商品化し、同日より販売を開始したと発表した。サービスの提供は8月1日からとなる。

 本サービスは、NECのサーバ管理ソフト「WebSAMオフィス」を利用し、PCサーバ「Express5800シリーズ」の運用状況をNECフィールディングの監視センターから24時間365日体制で遠隔監視するというもの。

 サーバ1台当たりの初期導入費用が2万円、月々の運用費用が6000円と比較的低価格なことに加え、WebSAMオフィスの導入作業と日々の監視作業はNECフィールディングの専門技術者が行う。万一、監視対象サーバの障害発生を検知した場合には、電話や電子メールでユーザーに障害発生を連絡するとともに、別途締結するハードウェア保守契約に基づいた保守サービスにより、迅速な復旧を実現するという。

 また本サービスは、6月13日から6月15日まで幕張メッセで開催される「INTEROP2007」のNECグループブースで紹介される予定だ。

TechTargetジャパンへのご登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、300点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読める電子ブックレットなど、各種サービスを無料で利用できます。会員登録(無料)はこちらから


ITmedia マーケティング新着記事

news146.jpg

マーケティングオートメーション(MA)を導入しない理由1位は4年連続で「高いから」――Mtame調査
2017年から続く「マーケティングオートメーション意識調査」の2020年版の結果です。

news045.jpg

「ファッションテック」から「3密回避」まで データによる価値創造と課題解決の考え方
気象データを活用してファッションコーデを提案するサービスをデジタルエージェンシーの...

news153.jpg

脳波計測で判明 Twitterを使いながら番組を見る人は満足度が高い――Twitter Japan調査
脳波を活用した感性把握技術を活用して「テレビとTwitter」の関係について分析しています。