日本HP、最小構成で2万円台のCTO対応デスクトップPCをリリースNEWS

日本HPがビジネス向け低価格デスクトップPCの新製品を発売。用途や予算に応じてCPUやOS、メモリ容量、HDD容量などを選択できる注文仕様生産モデルとして販売し、最小構成で2万円台の低価格を実現する。

2009年02月18日 09時00分 公開
[TechTargetジャパン]

 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は2月17日、ビジネス向け低価格デスクトップPCの新製品「HP Compaq Business Desktop dx7500/CTシリーズ」(以下、dx7500/CTシリーズ)を販売開始すると発表した。

 dx7500/CTシリーズは、ユーザーが注文時にCPUやOS、メモリ容量、グラフィックスカード、HDD容量、保証期間などを用途や予算に応じて選択できるCTO(注文仕様生産)モデル。省スペース型筐体の「dx7500 SF/CT」とマイクロタワー型筐体の「dx7500 MT/CT」の2種類を用意し、いずれのモデルもインテルG45 Expressチップセットを搭載する。

画像 HP Compaq Business Desktop dx7500 SF/CT

 省スペース型筐体にインテルCeleron 440プロセッサ、プリインストールOS無しを選択したモデルは2万円台で購入できる。また、インテルCore2 Quadプロセッサや高性能グラフィックスカードを搭載する高スペックモデルを構成することも可能。搭載OSにはWindows Vista、もしくはダウングレードサービスを利用してWindows XP Professionalを選択することできる。

 同製品は、日本HPのオンラインストア「HP Directplus」、HP Directplusコールセンター、同社のパートナー企業および販売代理店で販売する。価格は、dx7500 SF/CTの最小構成で2万9820円(税込み)、dx7500 MT/CTの最小構成で4万8090円(税込み)となっている。

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