Force.comではWebサイト構築機能として「Force.com Sites」機能がある。本稿ではForce.com Sites機能を解説するとともに、よりリッチなCMS機能を持つForce.comアプリケーションを紹介する。
Salesforce CRMは社内のクローズドな環境で社員が業務管理をするために使うのが一般的だ。しかし、入力される情報や入力インタフェースを社外にも公開し、ダイレクトに共有したいという場合がある。例えば消費者からの問い合わせを受け付けるフォームページを作成して、問い合わせ内容をSalesforce CRM内のケースオブジェクトにダイレクトに受け付ける、などの場合である。
このようなニーズに対応するために、Force.comプラットフォームにはWebサイトを構築できる機能が用意されている。完全なパブリックサイトだけではなく、会員制サイトも構築可能だ。また、そのForce.comのWebサイト構築機能にはさまざまな周辺アプリも開発されており、Force.comを使ったWeb構築をより生産的で、リッチなものにしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...