“品女”“袖高”もほれ込む「Evernote」 両校が語る魅力と課題は?「Evernote Days 2014 Tokyo」リポート

情報整理ツール「Evernote」を利用する品川女子学院と千葉県立袖ヶ浦高等学校。この両校が登壇した米Evernoteの主催イベントの内容を基に、EvernoteなどのITを生かす教育機関の今を探る。

2014年08月13日 08時00分 公開
[野本竜哉]

 2014年7月11、12日の2日にわたり、米Evernoteが東京都江東区の日本科学未来館で「Evernote Days 2014 Tokyo」を開催した。「記憶の未来」をテーマにした同イベントの2日目には、パートナーセッションとして「教育とエバーノート〜高校現場での活用事例と提言〜」を催した。

 同セッションは、Evernote日本法人であるエバーノート会長の外村 仁氏がモデレータを務め、NTTドコモ法人ビジネス戦略部長の松木 彰氏、千葉県立袖ヶ浦高等学校の永野 直教諭と眞山和姫教諭、品川女子学院の酒井春名教諭が登壇した。イベントの模様を基に、教育現場でのEvernoteの活用状況と課題を浮き彫りにする。

写真 右からエバーノートの外村会長、NTTドコモの松木氏、品川女子学院の酒井教諭、袖ヶ浦高校の永野教諭、眞山教諭

“Evernoteファン”のIT推進校が共演

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