2015年04月17日 08時00分 公開
特集/連載

放射線治療におけるシステム間連携ガイドライン「IHE放射線治療(IHE-RO)」初めてでも分かる「IHE」講座【第4回】

放射線を当てることで、がん細胞を破壊してがんを消滅させたり小さくしたりする治療方法におけるシステム間の円滑な連携、ワークフローの標準化を目指すIHEの放射線治療での取り組みを紹介する。

[関 昌佳,日本IHE協会]

 医療情報システムの効率のよい構築・運用のために標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。本連載では、一般社団法人 日本IHE協会(IHE-J)のメンバーがIHEの概要や各分野(ドメイン)での展開、導入事例などを紹介する。第4回となる本稿では、関 昌佳氏が「放射線治療」ドメインを解説する。【編集部】

放射線治療部門の情報連携

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...