検査機器が多い「眼科」ドメインでIHEが果たす役割とは初めてでも分かる「IHE」講座【第6回】

医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回は「眼科ドメイン」における日本IHE協会の取り組みを紹介する。

2016年01月28日 08時00分 公開
[加藤 憲日本IHE協会]

関連キーワード

電子カルテ | 医療IT


 IHEサイクルのイメージ IHEサイクルのイメージ:TechTargetジャパン「医療情報システム連携の要となる『IHE』とは何か?」より《クリックで拡大》

 医療情報システムの効率のよい構築・運用のために標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。本連載では、IHEの推進団体である日本IHE協会(IHE-J)のメンバーがIHEの概要や各分野(ドメイン)での展開、導入事例などを紹介する。第6回となる本稿では、加藤 憲氏が「眼科」ドメインを解説する。【編集部】

眼科診療の特徴

ITmedia マーケティング新着記事

news115.jpg

「モンスト」「ウマ娘」は安定 中華系パズルゲームに怒涛の勢いetc. 2024年のゲームアプリトレンド
AdjustとSensor Towerが共同で発表した「モバイルアプリトレンドレポート 2024 :日本版...

news046.jpg

Xが「YouTube TV」と見た目そっくりなCTVアプリを公開 目玉コンテンツは?
動画ファーストのプラットフォームを目指すXが次なるステップを踏み出そうとしている。Yo...

news016.png

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2024年9月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...