2015年11月27日 12時00分 公開
特集/連載

傷だらけの「Flash」――見直されるジョブズ氏の決断特選プレミアムコンテンツガイド

以前から指摘されてきた「Flash」の危険性。事実上の後継技術と目される「HTML5」が普及の勢いを強め始める中、Flashはこのまま消えゆく運命なのだろうか。

[TechTargetジャパン]
傷だらけの「Flash」――見直されるジョブズ氏の決断

 「Flash」が存続の危機に直面している。動画やアプリケーションなどさまざまな用途に利用されてきた、米Adobe Systemsの「Adobe Flash Player」。そのセキュリティへの懸念が消えないのだ。2015年に入ってからもFlashの新たな脆弱性の発見は続き、その脆弱性を突くサイバー攻撃も数多く明るみに出ている。

 動画共有サイトの「YouTube」が2015年、動画再生のデフォルトプレーヤーとしてのFlash利用を中止したのは、こうした動きと無関係ではない。その5年前の2010年に米Apple元CEOのスティーブ・ジョブズ氏が下した、「iOSでFlashをサポートしない」という決断を振り返ると、今のFlashを取り巻く状況を見通していたようにもみえる。

 セキュリティへの懸念が消えないFlash。有力な代替技術と目される「HTML5」が急速に普及する中、Flashはこのまま消え去ってしまうのだろうか。TechTargetジャパンの人気記事を再構成した本資料を基に、その将来を占う。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news092.jpg

営業デジタル化の始め方
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news086.jpg

「RED」「Bilibili」「Douyin」他 中国の主要SNSプラットフォームの特徴まとめ
トレンド変化の大きい中国においてマーケティングを成功させるためには、主要SNSプラット...

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...