2015年07月02日 08時00分 公開
特集/連載

「Android」のセキュリティバグ発見でGoogleが太っ腹な賞金、最高金額は?2014年は150万ドル支払い、高額賞金の理由とは

米Googleが新制度「Android Security Rewards」を立ち上げる。これは従来のバグ発見報奨制度を拡張し、セキュリティ関連の開発協力に対しても賞金を提供するというものだ。

[Michael Heller,TechTarget]
photo Googleは自社サイトで報奨金の具体的な金額表を掲載している《クリックで拡大》

 バグ発見報奨制度は、IT企業がセキュリティを改善するための方法として広く採用されているが、米Googleは報奨の対象を拡大し、モバイルセキュリティの開発協力に対しても賞金を提供する。

 今回Googleが発表した新しい報奨制度「Android Security Rewards」は、同社の従来のパッチ報奨制度と並行して実施される。新制度では「セキュリティバグの修正に必要なパッチやテストなど個々のステップ」にも賞金が支払われる。

ITmedia マーケティング新着記事

news164.jpg

成果報酬型テレビCM出稿サービス「XICA ADVA」 サイカが提供開始
従来のテレビCMは、出稿量の約束はできてもテレビCMによってどれだけ商品やサービスが売...

news074.jpg

SDGsの取り組みが認知されると、生活者の7割が行動を起こす――電通PR調査
SDGsの認知率は約4割。前年比15.6ポイント増と大きく伸長しています。今企業が取るべきア...

news162.jpg

「中古品の購入・使用への抵抗感」が増加 コロナ禍の影響か――メルカリ調査
メルカリによる定点調査。利用者が増え続けるフリマアプリですが、コロナ禍の消費者心理...