2018年07月06日 09時00分 公開
特集/連載

Windowsを“凶器”として悪用? 「ファイルレス攻撃」の恐ろしさ特選プレミアムコンテンツガイド

危険な動作をするファイルをマルウェアだと捉え、検知して対処する――。こうした従来型のマルウェア対策の考え方が通用しない、厄介な攻撃手法が広がりつつある。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

Windows | 脆弱性対策 | マルウェア


ダウンロードはこちら

 シグネチャによるパターンマッチングからサンドボックス、機械学習まで、マルウェア対策を実現する技術は進化や変化を続けている。だがマルウェア対策製品自体の役割は、大きく変わっていない。悪意のあるファイルを検知し、ポリシーに基づいて駆除や隔離といった対処をすることが、マルウェア対策製品の主要な役割であり続けている。

 こうした常識に挑戦するかのような攻撃手法が広がりつつある。ファイルを残さない、もしくは「Windows PowerShell」などの標準ツールを使って悪事を働く「ファイルレス攻撃」がそれだ。対象となるファイルが見つからなければ検知も対処もしようがないという、従来のマルウェア対策製品の穴を突いた攻撃手法だといえる。

 ファイルレス攻撃とはどのような攻撃手法であり、どのような脅威をもたらすのか。対処法はあるのか。TechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料で探る。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news149.jpg

デジタル化する顧客体験に関する消費者と企業の認識ギャップ――ナイスジャパン調査
問い合わせの初動としてインターネットやFAQ検索をする人が約8割。デジタルチャネルによ...

news042.jpg

気象データは近未来のデータ 予測に基づき「役に立つ」広告を届ける
気象データを活用することでどのような広告コミュニケーションが可能になるのか。海外の...

news020.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2022年8月)
今週は、パーソナライゼーション製品の国内売れ筋TOP10を紹介します。