2019年01月21日 10時00分 公開
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイドChromeが「仮想通貨の不正採掘」全面禁止に踏み切った理由

仮想通貨を採掘する「クリプトマイニング」を不正に実行する攻撃が広がっている。「クリプトジャッキング」と呼ばれるこうした攻撃は、どのようなものなのか。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 ビットコインをはじめとする仮想通貨を採掘することを「クリプトマイニング」と呼ぶ。正当な目的や手段に基づく限り、クリプトマイニング自体は問題視されるべき行為ではない。ただし攻撃者がクリプトマイニングの手法を悪用する「クリプトジャッキング」となると、話は別だ。Webブラウザを不正に乗っ取ってクリプトマイニングを実行するクリプトジャッキングは、仕掛けられると企業内デバイスのリソースが不正に利用され、処理速度の低下や熱暴走といった被害が生じる可能性がある。

 クリプトジャッキングを防ぐべく、ベンダーも取り組みを進めている。Googleが、自社のWebブラウザ「Chrome」にクリプトマイニング禁止措置を施したのも、この動きと無関係ではない。クリプトジャッキングに関するTechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料では、GoogleがChromeのクリプトマイニング禁止に動いた背景を整理し、クリプトジャッキングの動向について解説する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。