2019年02月18日 08時00分 公開
特集/連載

「iPad Pro」か「Surface Pro」か 比較で分かったその答え特選プレミアムコンテンツガイド

市場にはさまざまなタブレットがある。その中でも「iPad Pro」と「Surface Pro」は知名度という点で間違いなく2強といえる。どちらも高水準の性能を持っているが果たしてビジネス利用に最適なのはどちらなのだろうか。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 ビジネスでタブレットを利用する機会が以前より増えたと感じる人は少なくないだろう。PCの代替品として考えると操作性など気になるところはあるものの、社外でのデータ参照やちょっとした作業では十分に使える性能を持っている。

 ビジネス用のさまざまなタブレットが登場しているがやはり「iPad Pro」と「Surface Pro」は検討から外せない。だが、実際ビジネスで最適なのはどちらか、という疑問について明確な答えはない。

 分かりやすく、決定的な違いとしては「OSの違い」がある。だが「Windows利用者が多ければSurface Pro、そうでなければiPad Pro」なのかといえばそうとも言い切れない。従業員がどのような機能を必要とするかによって変わってくるためだ。

 本稿では「iPad Pro」と「Surface Pro」のそれぞれの性能や向いている業務について比較を行った結果を紹介する。デバイス管理の容易さ、といった観点でも比較しているので先入観にとらわれず、自社に最適なデバイスはどちらなのか検討材料としてほしい。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news162.jpg

「ダークソーシャル」はユーザーの行動にどれだけ影響するか――ホットリンク調べ
DM(ダイレクトメッセージ)をきっかけとする消費者行動の実態とは。

news155.jpg

東京五輪を「訪日観戦したい」 中国58.4%、米国21.0%――ブレインパッド調べ
東京五輪に関して世界の2大国で意識調査。米中ともに約半数が東京五輪の開催を希望してお...

news152.jpg

「SFKETO」メンバーが語るMAとSFA連携 レベニュー組織の成果を最大化させるために必要なこととは?
「Marketo Engage」とSalesforceの両方を使う人々が集うコミュニティー「SFKETO(セフケ...