2019年04月08日 05時00分 公開
特集/連載

2019年のIT投資、現状維持しつつもRPAやチャットbotに興味津々2019年度のIT投資動向に関する調査レポート(2/2 ページ)

[西本愛子,TechTargetジャパン]
前のページへ 1|2       

ソフトウェアの投資予定は情報系システム寄り、セキュリティ投資は現状維持か

 ソフトウェア(業務アプリケーションなどの購入費、セキュリティ対策ソフトウェアを除く)の投資状況については、「投資予定で、予算は横ばいの方針」と回答した企業が32.6%で最も多かった。増額予定の企業は14.0%、減額予定は7.0%、予算枠を確保していない企業は18.6%となり、こちらも全体の約7割に投資の意向が見られた。一方で具体的に投資計画がある製品ジャンルについては、同率1位のグループウェアとMicrosoftのサブスクリプション型オフィススイート「Office 365」でも16.3%にとどまった。投資対象のソフトウェアが多様化していることや、予算確保の難しさが背景にあると考えられる。

前のページへ 1|2       

ITmedia マーケティング新着記事

news109.jpg

Zenlyで見る「自宅滞在率」 都道府県別および国別比較
ゴールデンウイーク中の日本でコロナ感染防止に最も努めたのは自宅滞在率約78%の北海道...

news031.jpg

2時間配送を実現した「Walmart」他、米国のオンラインショッピングアプリが熱い
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛は世界的なトレンド。これに伴...

news135.jpg

コロナ禍で食費「増えた」が6割弱――電子チラシ「Shufoo!」運営会社が調査
「おうち時間」が増加したことで主婦の買い物動向はどう変化したのでしょうか。