「セキュリティ用語」をあいまいな理解で使ってはいけない“納得の理由”意思疎通のためのセキュリティ用語集【第1回】

セキュリティ用語にはさまざまな意味を持つものがある。あいまいなままセキュリティ用語を使うとどのような不都合が生じるのか。

2021年07月02日 05時00分 公開
[Nabil HannanTechTarget]

関連キーワード

セキュリティ | 脆弱性 | テストツール


 「侵入テスト」(ペネトレーションテスト)という言葉を聞いて何を思い浮かべるだろうか。システムスキャンツールを用いたWebアプリケーションのテストだろうか。それとも攻撃者の行動を人手で再現するテストだろうか。

 「ネットワーク侵入テスト」はどうだろうか。ネットワークインフラの動作の自動検出に基づいて、自社のIT資産に関する報告書を作成することだろうか。人がネットワークの構造を調べて脆弱(ぜいじゃく)性を洗い出すことだろうか。

「セキュリティ用語」の“正しい理解”がなぜ必要か

ITmedia マーケティング新着記事

news136.jpg

「Vポイント」「Ponta」と連携したCTV向けターゲティング広告配信と購買分析 マイクロアドが提供開始
マイクロアドは、VポイントおよびびPontaと連携したCTV向けのターゲティング広告配信を開...

news105.jpg

Netflixの広告付きプランが会員数34%増 成長ドライバーになるための次のステップは?
Netflixはストリーミング戦略を進化させる一方、2022年に広告付きプランを立ち上げた広告...

news094.png

夏休み予算は平均5万8561円 前年比微減の理由は?――インテージ調査
春闘での賃上げや定額減税実施にもかかわらず、2024年の夏休みは円安や物価高の影響で消...