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MBA取得がもたらす「稟議を通す力」

「技術の話はもういい」と突き放されるCISO、生き残るための“MBA”習得術

「専門用語が通じない」と嘆くCISOに、経営陣の視線は冷ややかだ。DXやAI導入が加速する今、求められるのは技術者ではなく「ビジネスパートナー」への脱皮だ。

(2026/03/06)

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多要素認証を無効化

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

(2026/03/06)
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基本的な対策はやはり重要

製造業が5年連続で狙われる“真の理由” IBM調査が暴いた、供給網の致命的な「穴」

IBMは、サイバー脅威の動向をまとめた「IBM X-Force Threat Intelligence Index 2026」を発表した。AIの活用により攻撃の速度と規模が拡大している一方、防御側の基本的な管理や対策が不可欠であることを強調している。

(2026/03/06)
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実務で使える運用改善リスト

鳴り止まない「虚報」が現場を壊す アラート疲れ脱却の処方箋

また誤検知か――。セキュリティアラートを黙殺したその瞬間、本物の攻撃を見逃してしまう。セキュリティ担当者を疲弊させ、組織を無防備にする「アラート疲れ」の正体と対策は。

(2026/03/05)
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秘密分散技術による「セキュアFAT」を導入

デスクトップ仮想化コストは6分の1に 星野リゾート系が“脱シンクライアント”

高額なライセンス料やビデオ会議の不安定さ。VDIの限界に直面した星野リゾート・アセットマネジメントが選んだのは、VDIを捨てる「逆転の発想」だった。

(2026/03/04)
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ROI時代の運用設計を支援

Google流AIエージェントの本番運用法とは? 具体的指針を公開

Google Cloudは、本番運用を前提としたAIエージェントの設計、評価、展開を支援するドキュメント群を公開した。PoC段階からROI重視へ移行する中、安全に運用するための具体的な指針を示している。

(2026/03/04)

From Informa TechTarget

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