TechTargetジャパン

TIS株式会社提供Webキャスト
今後の金融業界で起きること――クラウドからオープンAPI、FinTechまで徹底解説
多くの業界でクラウド化が進む中、いまだにレガシーシステムをベースとしたサービスを提供しているのが金融業界だ。しかし、クラウド化の潮流は今後も続くと考えられる。そこで、国内の金融業界が目指すべきクラウドについて、先行する海外の事例を基に解説する。(2016/7/8)

どの業種にもメリットがあるAPI公開
銀行法改正で金融のAPI活用は加速必至、他業種も“待ったなし”の理由は
法改正で金融におけるAPI活用と新規事業の創出が進みそうだ。この流れは流通業や製造業など全業種に広がるだろう。企業が「APIエコノミー」を構築する上でのポイントとは。(2017/7/12)

過半数は戦略を持たずとの米調査
実は危うい金融機関のクラウドセキュリティ、その原因は?
金融機関にとってクラウドセキュリティ戦略は重要である。だが金融業界の多くの企業は、クラウドセキュリティ戦略に対して消極的だ。本稿では、セキュリティの専門家がその理由を解説する。(2015/9/14)

厳重なデータ保護管理は今後必須に
なぜ、チャットbotは金融や医療業界に普及していないのか
チャットbotは、マーケティングや会話型コマースを手始めにターゲット業界を拡大中だ。ただ、金融や医療など、重要な個人情報を扱う業界ではセキュリティ面で高いハードルに直面している。(2017/8/22)

FIT2011(金融国際情報技術展)リポート
金融機関がiPadに注目する理由を探った
金融機関がiPadを活用し、基幹システムをクラウド上で利用する日は来るのか。金融機関向けの展示会からは金融機関が注目する次のソリューションが垣間見えた。(2011/10/27)

英国金融システムに一斉攻撃
「ATMは止まらない?」、疑似サイバー攻撃で銀行が試される
金融機関や金融システムに疑似サイバーを仕掛ける演習が英国で実施。「ATMが止まらないか」「金融システムの変化に対応できるか」「金融基幹と当局で適切に連絡が取れるか」などがテストされた。(2014/1/28)

【IFRS】連載:IFRS基準書テーマ別解説【8】
金融商品に関するIFRSの4つの基準(1)
今回と次回の2回にわたり、金融商品に関連するIFRSの解説を行う。関連するのはIFRS9号「金融商品」など4つの基準書。今回は認識および測定に関する規定を中心に取り上げる(2010/4/23)

協定違反となる可能性も
個人の金融情報も監視? スノーデン暴露で物議を醸す金融市場
内部告発者のスノーデン氏がリークした文書によると、NSAが国際銀行間金融通信協会のデータにアクセスしていたという。個人の財務データも監視していたとする報道もあり、大きな物議を醸している。(2013/12/17)

国内金融機関が直面するレガシーの課題
詳報:ジャパンネット銀行はいかにしてAWSを導入できたのか
金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。(2016/7/6)

ホワイトペーパーレビュー
金融機関のモバイルセキュリティを学べる3つのホワイトペーパー
金融機関はどのようなモバイルセキュリティを行っているのか。情報管理に厳しい金融機関の事例を学ぶことで、一般事業会社も自社のモバイルセキュリティ体制を強化できる。3つのホワイトペーパーを紹介する。(2013/10/7)

人が集中すべきは「人間が強みとする分野」
作曲、金融、報道――AIはこれらの業務をどう変えていくのか
今後、AIが企業に導入されるケースが増えれば、職場の様相は一変する。そこで重要なのは、従業員が「人間が強みとする分野」をどう磨きあげるかだ。(2017/8/23)

ATMの仕組みは50年前からあまり変わっていない
金融機関ATMに潜む脅威、IoT/M2M時代に欠かせないVPNのセキュリティを再考する
モノのインターネット(IoT)に接続されるATM(現金自動預払機)が増える中、各種ATMと銀行の処理センターの通信を保護することが必要不可欠となっている。(2017/7/28)

攻撃は標的型に移行
もはや手が付けられない 金融機関を狙って進化するマルウェア
金融機関を狙ったマルウェアが進化を続けている。手口がより高度化、巧妙化したマルウェアは、金融機関にとってますますの脅威となりつつある。銀行各社も対策を進める必要がある。(2014/2/4)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
ハイブリッドITでグローバル展開を加速、ネット総合金融企業に学ぶIT戦略
独自のビジネスモデルを武器に、外為取引などのビジネスを拡大させているSBIリクイディティ・マーケット。同社は、世界に広がる未開拓市場へ挑むために、どのようなIT戦略を取ったのか。プレゼンテーション動画で紹介する。(2017/5/29)

APIとオープンソース、クラウドサービスがけん引
ゴールドマン・サックスCIOが語る「FinTechスタートアップ」としての消費者金融事業
デジタルディスラプションの鍵となるAPIとクラウドサービスおよびオープンソースについて、Goldman Sachsの最高情報責任者(CIO)であるマーティン・チャベス氏に話を聞いた。(2017/2/20)

【IFRS】業種別IFRSガイド【2】
金融機関のIFRS適用に立ちはだかる壁とその克服
メガバンクをはじめとする国内の大手金融機関は業績回復の筋道を見せている。金融機関にとって次の課題は「健全なる成長」。これを達成し、IFRSを適用するには立ちはだかる壁を克服する必要がある(2010/4/12)

インディーズミュージシャン支援も!?
FinTechにとどまらないブロックチェーン活用事例
金融業界以外でもブロックチェーンの活用が始まっている。ワインやアボカドの追跡、そしてインディーズミュージシャン支援まで、ブロックチェーンの活用事例を紹介する。(2017/5/30)

AlgoSec製品導入事例
ファイアウォールルール管理の自動化で手作業を廃止したEuroclear
金融取引を扱うEuroclearは、迅速性と法規制対応を高めるためファイアウォール管理の自動化に着手。ファイアウォールルールを管理していたExcelの廃止とリスク低減を実現した。(2017/4/13)

アラブ首長国連邦とインドをつなぐブロックチェーン
銀行間取引への適用で見えてきたブロックチェーンの真価
UAEのEmirates NBD銀行とインドのICIC銀行がブロックチェーンを試験導入。国際送金と貿易金融取引を成功させた。ブロックチェーンを用いることで何が実現したのか?(2016/12/14)

【期間限定】オンラインセミナー
先行企業の事例で知る ブロックチェーンの実務への適用と最新技術動向
製造・流通・金融……先行企業は“実証実験”から実用化フェーズへ(2017/5/9)

次のブルーオーシャンはどこか
創造的破壊が起きつつある5つの市場 次の「Airbnb」「Uber」はどこで生まれる?
近年、民泊サービスの「Airbnb」、タクシー配車サービスの「Uber」、不動産取引の金融サービス「HomeAdvisor」などのサービスが勢いを増している。次はどの市場にシェアリングエコノミーが参入するだろうか。(2017/3/23)

効果を疑問視する声も
“10億ドル詐取未遂”の再発防止へ、SWIFTが加盟銀行のセキュリティコントロール義務化
SWIFT(国際銀行間金融通信協会)の新しいセキュリティポリシーは、加盟銀行に対してベースラインセキュリティコントロールを義務付けるものだが、専門家の間には、今回の改善策の強制力を疑問視する声もある。(2016/10/5)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第4回】
「ネットバンクの残高が少ない」と真っ青になる前に、中小企業が取るべき対策は
インターネットバンキングを利用する中堅・中小企業を狙った不正送金の被害が急増しています。被害に遭ったときに金融機関の補償条件に入りやすくする、最低限必要なセキュリティ対策とは?(2016/9/26)

運用チーム主導のIT改革
システム障害の原因究明を迅速化――アコムが臨む“攻め”の運用管理術
システムを常時監視し、障害をいち早く検知できても、業務への影響範囲を特定できなければ迅速な復旧は図れない。消費者金融大手のアコムは、この仕組みを自動化し、事前対策を可能にする運用を目指している。(2016/12/14)

技術論だけでは普及できない背景
DevOpsは「文化」、金融業界のリーダーが語るIT雇用の変化
パブリッククラウドやコンテナ技術、マイクロサービスなどの普及はIT雇用にも影響を及ぼしつつある。企業はスタックについて総合的に考えるDevOpsチームの構築を目指している。(2015/11/20)

強固で戦略的なデータマネジメントが求められる背景
ビッグデータ時代に金融業界が直面する5つの課題
他業界以上に強固なデータ管理体制が必要な金融業界。世界に目を向けると、これまでとは異なる課題に金融企業が直面しているという。データマネジメントのエキスパートに、その背景を聞いた。(2012/2/29)

フィリップスはブロックチェーンの開発研究所を設立
大手企業が熱い視線を注ぐ、医療分野のブロックチェーンの“光と影”
ブロックチェーン技術が金融分野で次第に存在感を示す中、多くの医療IT開発者もその利用を考えている。医療分野のブロックチェーン技術は、理論的構想の段階をとうに過ぎ、ビジネスになるという期待を集めている。(2016/9/27)

Computer Weekly製品ガイド
点と点を結び付けるグラフデータベース
ソーシャルネットワーキングからオフショア金融詐欺防止まで、グラフデータベースの成長がデータベース市場の新たな方向性を指し示す可能性を探る。(2016/9/16)

ITプラットフォームの刷新が功を奏すか
住宅金融組合が10億ポンドを投じたIT刷新は顧客拡大に役立たない?
住宅金融組合のNationwideは、英国の当座預金口座の移管に関する規制変更の機に、大規模なIT刷新が威力を発揮することを期待している。だが、本当に10億ポンドのIT投資が役立たないという声もある……。(2013/7/3)

金融機関も納得するセキュアな無線環境
ワークスタイル変革にクラウド型無線LANを採用、福井銀行がこだわった3要素とは
組織の垣根を越えた自由な働き方を実現するための布石として、福井銀行はクラウド型無線LANを導入した。金融機関だからこそこだわった選定理由とは。そして、どのような成果があったのか?(2016/8/23)

障壁となる「導入コスト」の乗り越え方も指南
情報漏えいを防ぐインターネット分離と標的型攻撃対策
自治体や金融業界などでは、セキュリティ対策として重要情報を扱う業務系とそれ以外の環境を分離する“インターネット分離”に注目が集まっている。その実際の導入に向けた課題と対策について考える。(2016/8/25)

五感を使った通信が可能に
株価の変動を指先で感じる時代に? 金融業界も注目するウェアラブル端末
触角や嗅覚など五感を使うことで、人間はより多くの情報を処理できる。近年の技術の発達により、そんな近未来的な世界が現実味を帯びてきた。金融や外食、医療などさまざまな業界が関心を示している。(2013/12/4)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
FinTechを支える「APIエコノミー」と「ブロックチェーン」とは
新しい業界への参入や、既存業界でのさらなるサービス価値向上のために、金融とITの融合、いわゆる「FinTech」が大きな注目を集めている。そのFinTechサービスの真価を発揮するための「APIエコノミー」と「ブロックチェーン」について詳しく解説する。(2016/6/29)

金融業界に学ぶ、プロアクティブなセキュリティ対策【前編】
15年で激変した金融機関のセキュリティ担当者の仕事
企業におけるセキュリティ対策は、この十数年の間に、受動的な対処方法から能動的な手法へと大きく変化してきた。この傾向が特に顕著なのが金融サービス業だという。同業界から今後のセキュリティ動向を探る。(2013/11/6)

専門家が不気味な予想
「稼げる金額は無限」――金融市場がサイバー犯罪に狙われる
窃盗やクレジットカード詐欺を通じて稼げる金額には限りがあるが、「金融市場を操作することによって稼げる金額に限りはない」と専門家は言う。(2013/10/16)

負け組にならないための新技術
技術オタクだけが知っている「ブロックチェーン」の可能性、“スマート契約”とは?
ビットコインの基盤として使われている「ブロックチェーン」技術だが、金融業界と法務処理の形を大きく変える可能性があるという。(2016/2/4)

Facebookで電子マネーの送金可能になるか
「Facebook銀行」にアイルランド当局が「いいね」? 電子マネー市場に参入か
米Facebookが金融サービスの提供に向け、アイルランドの規制当局から承認を得る見通しだ。インターネット企業の市場参入が続けば、金融業界の再編が始まるかもしれない。(2014/4/17)

NEWS
日本企業のIFRS適用が大幅増? 金融庁が方針まとめる
IFRSを任意起用する企業を増やすための方針を金融庁がまとめた。従来の要件を大幅に緩和したり、日本企業が適用しやすいようIFRSを修正するのが柱だ。(2013/6/12)

顧客、従業員、企業、取引の関係を分析
あの金融不正を防げ、ゴールドマン・サックスが自社開発した“グラフ分析”の威力
米Goldman Sachsでは、自社開発のグラフ分析プラットフォームをコンプライアンスと不正検出に役立てている。不正行為も社会的な活動と捉えることができ、グラフ分析を適用可能だという。(2015/4/1)

NEWS
最大で全上場企業のIFRS任意適用が可能に――金融庁が要件緩和を提案
IFRSを任意適用するための要件の緩和を金融庁が提案。より多くの企業がIFRSを適用できることになりそうだ。合わせてIFRSを修正した「J-IFRS」や単体開示の簡素化も打ち出された。(2013/5/28)

次世代WANネットワーク技術「SD-WAN」の真価を見る
数千拠点規模で採用! 拠点WANコストを劇的に削減するセキュアSD-WANの衝撃
ビジネスの拡大に伴いWAN環境の運用管理の煩雑さや回線・運用コストに悩む企業が後を絶たない。そんな中、多数の拠点を抱える製造・小売・流通・金融業を中心にWANの新技術が注目されている。その秘密に迫る。(2015/12/24)

【IFRS】IFRS基準書テーマ別解説【9】
金融商品に関するIFRSの4つの基準(2)
前回に続く金融商品に関する会計基準解説の2回目。今回はIAS39号のヘッジ会計や、発行者側の会計処理、開示規定について日本基準との比較も行いながら、解説する。(2010/5/31)

OpenStackの最新版もサポート予定
10分でクラウド移行を完了する次期版OSのここがスゴイ
金融や通信、小売など幅広い業界の企業システムとして長年支持を集めてきたプラットフォームが今、大きな進化を遂げようとしている。どのような将来像を提示するのだろうか。(2015/6/17)

【IFRS】政治主導の行方は
松下金融相、「国際会計基準、必要な対応をしていきたい」
松下金融相はIFRSについて「EUと日本では違いがあると聞いている」として、不動産の時価評価を例に挙げた。(2012/6/5)

【IFRS】「中間的論点整理」にコメント
松下金融相、IFRS適用審議で「米国、欧州に後れず対応を」
金融相は「米国の状況や欧州の今後の進め方など、国際的な動きもしっかりとフォローしながら日本の対応を見ていく」とコメント。(2012/7/3)

銀行や株式市場、決済機関をテスト
「金融機関をハッキングせよ」 英国でサイバー攻撃演習が実施
英国で2年ぶりとなる対サイバー攻撃演習「Waking Shark作戦」が実施。演習には同国の主要銀行全てが参加した。執拗な攻撃に耐えられる能力が試される。(2013/12/13)

【IFRS】現実的でない? あるべきビジョン?
金融庁のIFRS討議、証券アナリスト協会提言に異論相次ぐ
IFRSの適用を議論する金融庁の企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議が開催。「投資家と企業とのコミュニケーションについて」と「規制環境(産業規制、公共調達規制)、契約環境などへの影響について」の2つがテーマだった。(2012/4/17)

【IFRS】「公認会計士にはIFRSの知識が必須になる」
監査法人のIFRS対応に意見相次ぐ、金融庁企業会計審議会
IFRSの適用を議論する金融庁の企業会計審議会総会・企画調整部会合同会議が開催。今回は監査法人の対応と、非上場の中小企業への影響について議論された。(2012/3/29)

相次ぐ攻撃でリスク意識が上昇
金融システムを揺るがすサイバー攻撃は発生するか 警戒強める銀行
英国では、サイバー攻撃を脅威と認識する銀行が急増している。その背景には、2013年に相次いだサイバー攻撃があるようだ。イングランド銀行の調査結果から明らかになった。(2014/1/22)

“危険なクラウド”も今は昔?
金融機関もほれ込むクラウド型セキュリティ「Security as a Service」の魅力
セキュリティ機能をネットワーク経由で提供する「Security as a Service」が急速に充実している。先駆的な利用者は、セキュリティ業務の効率化に有効活用できると評価する。実例を追った。(2013/12/20)

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