2011年07月15日 09時00分 UPDATE
特集/連載

Windows 7への移行に最適なツールを選ぶには(前)MicrosoftのWindows 7移行ツールが不評な理由

Windows 7へのアップグレードを支援する移行ツールは市場に多く存在する。自社に最適なツールを判断するための手掛かりを紹介しよう。

[Frank Ohlhorst,TechTarget]

 Windows 7へのアップグレードはIT管理者にとって大変な作業だが、サードパーティーが提供している各種の移行ツールを利用すれば、その苦労を大幅に軽減できる。中には高度な柔軟性を提供する製品など、特定の環境に適したツールもある(関連記事:Windows 7移行ツールを評価してみた)。

 移行ツールを検討する際に考慮すべきポイントとしては、これ以外にも「価格」「ライセンス方式」「アプリケーションのサポート」「管理プラットフォームとの連係」「自動化機能のサポート」などがある。つまり、自社に最も適した移行ツールを選択するのは、近くのコンピュータショップの棚を物色すれば済むような簡単なことではないということだ。

 最初にすべきことは、Windows 7で何を実現しようとしているのかという長期的な目標を明確にすることだ。

 管理者は以下の点を確認する必要がある。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...