2015年05月11日 15時00分 UPDATE
特集/連載

インベントリ情報の活用法はさまざま“野良PC”の把握だけではないIT資産管理のメリットとは

IT資産管理ツールを使えば、使用中のエンドポイントの数やその使用者を容易に把握できる。収集した基本情報は予算編成やセキュリティ侵害への対応など、さまざまな管理の場面で役に立つ。

[Dan Sullivan,TechTarget]
0511_kf_desktop_190.jpg デスクトップPCは依然として大きなインストールベースを占めている《クリックで拡大》

 今日、企業が新たに導入するコンピュータハードウェアでは、モバイル端末が多くを占めるが、デスクトップPCのインストールベースは依然として巨大だ。この状況は大企業を中心に何十年も前から続いている。

 デスクトップPCは長きにわたり広く使われてきたため、管理用のツールは選択肢が豊富だ。米Microsoftの「Windows」はグループポリシーやレジストリ設定など各種設定パラメータの管理に対応し、米Appleの「OS X」もそれと同等の機能を備えている。小規模事業者なら十分な機能といえる。だが、大規模企業であればインベントリ管理ツールといった、より専門的な製品が必要になるだろう。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news157.jpg

「オウンドメディアは動画」 企業の4割が重視、でもユーザーは?
魅力的な企業Webサイトのポイントから最近人気の「ちょい飲み」、シニア世代の意識の変化...

news109.jpg

データアーティストが「DLPO Ai」と「DLPO DMP」をリリース
データアーティストはディープラーニングとワードエンベディングの技術を用いた「DLPO DM...

news147.jpg

マイクロアド関連会社、上海発の訪日クルーズ船内で日本の商品を販促
マイクロアド・インバウンド・マーケティングは中国の訪日クルーズ船と提携し、上海から...