2015年03月26日 08時00分 公開
特集/連載

“迷信”だらけのパッチ適用、つい先延ばしにしてしまう心理状態とは「PCにはすぐに適用してはダメ」の間違い

クライアントPCのパッチ管理には根拠のない思い込みが少なからずある。パッチの適用を先延ばしにするデメリットと、「Windows XP」のセキュリティに関する誤解について、具体的に解説する。

[Brien Posey,TechTarget]

 パッチ管理には多くの根拠のない思い込みや誤解が存在する。その数ある中でも群を抜いて浸透しているのは、パッチは配布開始から1、2カ月(またはそれ以上)が経過するまで適用してはならない、というものだ。確かにそこには多少の真実が含まれている。

 その背景にあるのはパッチの不具合に対する懸念だ。そのため、パッチをすぐに適用するのではなく、パッチの配布停止や重大な問題が発生しないかを確認する必要があるのである。

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

外出自粛による「孤立感」は案外低く「所有意向」は上昇 新型コロナによる意識変化――日本テラデータ調査
新型コロナウイルスと関連した消費者の不安、不自由、孤立、情報について日本の消費者を...

news059.jpg

三井住友海上が代理店サポートにAI活用 B2B2Cモデルで顧客体験価値向上のためにできること
三井住友海上がAIとデータアナリティクスで実現した代理店サポートのためのシステムを構...

news019.jpg

スマートスピーカーが生み出す新たな顧客体験
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...