2015年06月06日 09時00分 UPDATE
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「バッテリーは切れるまで使い続けたほうがいい」は間違いやっぱり多いスマホ/タブレット“バッテリー”の誤解、寿命を延ばす8つのコツとは

「バッテリーは切れるまで使い続けたほうがいい」は実は間違い。スマホ/タブレットのバッテリー寿命を延ばすためにできることを紹介する。

[Matt Elliott,TechTarget]

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tn_tt_battery01.jpg iPhone 6 Plusの製品画像(TechTargetジャパン記事「徹底レビュー:注目の「iPhone 6 Plus」、買って幸せになる人と持て余す人の分かれ目」から)《クリックで拡大》

 この数年、デジタルガジェットに組み込まれる部品の小型化と高性能化が進んだ。その結果、タブレットやスマートフォン、ノートPCはますますスリムで高速になった。しかし変わらないものもある。あらゆるガジェットの電源として搭載されているバッテリーだ。「Android」デバイスや「iPhone」「iPad」、各種ノートPCなどのポータブル型電子機器用の充電式バッテリーとしては、主としてリチウムイオン電池が以前から使われている。

 リチウムイオン電池は、充電時間が短く、バッテリー持続時間が長いのが特長だ。その上、電力密度も高い。これは、小型のバッテリーで長い持続時間を実現できることを意味する。

 リチウムイオン電池の一種にリチウムイオンポリマー電池がある。簡単にいえば、これはリチウムイオン電池を柔らかい袋に詰めたもので、メーカーにとっては形状を柔軟にデザインできるのが魅力だ。本記事では、リチウムイオン電池とリチウムイオンポリマー電池には違いがないものとして扱う。つまり、一方で推奨した方法は他方にも当てはまるということだ。

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