2018年08月12日 05時00分 公開
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「Kaby Lake-G」を採用Intel×AMDコラボCPU搭載の「XPS 15 2-in-1」 磁気浮遊式キーボードで薄型化

Dellの2-in-1デバイス「XPS 15 2-in-1」は、CPUとGPUをワンパッケージにまとめ、磁石の力でキーを浮かせるキーボードを採用するなどして薄型化を実現した。ただしタブレットとして使うには難点が残る。

[Eddie Lockhart,TechTarget]

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2in1 | Intel(インテル) | AMD | Dell(デル)


画像 XPS 15 2-in-1(出典:デルのプレスリリース)

 2-in-1デバイス(タブレットとしてもノートPCとしても使えるデバイス)の画面サイズが15.6型にもなると、タブレットとして使うにはやや大きい。Dellの15.6型2-in-1デバイス「XPS 15 2-in-1」もそこは同じだが、その欠点を補う幾つかの特徴を備える。

 1つ目は、Intelのプロセッサ「Core i5-8305G」または「Core i7-8705G」を搭載することだ。開発コードネーム「Kaby Lake-G」で知られるこれらのプロセッサは、IntelのCPUとAdvanced Micro Devices(AMD)のGPU(画像処理プロセッサ)をワンパッケージにまとめ、グラフィックボードの能力を省スペースで追加。これにより、本体サイズを一段と薄くすることができた。

磁石の力でキーを浮かせる「MagLevキーボード」を採用

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