日商エレほか2社、共同で内部統制ソリューションを提供NEWS

内部統制PDCAサイクルの一元管理を実現する内部統制ソリューション「GRANDIT内部統制コンテンツ for Ci-Tower BPM」の提供を開始

2007年11月19日 20時12分 公開
[TechTarget]

 日商エレクトロニクス、インフォベック、ケイ・ジー・ティーの3社は11月19日、内部統制文書化から運用段階の運用・評価、次年度以降の継続運用までを一貫して支援する内部統制ソリューション「GRANDIT内部統制コンテンツ for Ci-Tower BPM」の提供開始を発表した。日商エレクトロニクスより、顧客および販売パートナーへ提供される。

 本ソリューションは、インフォベックの内部統制文書化テンプレート集「GRANDIT内部統制コンテンツ」と、ケイ・ジー・ティーの内部統制文書化/評価支援ツール「Ci-Tower BPM」を連携させたもの。

 GRANDIT内部統制コンテンツは、インフォベックのWeb ERP「GRANDIT」に会計監査視点から評価したリスクポイントと内部統制文書化テンプレート集を追加したもの。

 Ci-Tower BPMは、米SOX法対応実績をベースに日本版SOX法対応向けに開発された内部統制支援ソリューション。業務フローチャートに「Microsoft Office Visio」、RCMにExcelを使用し、データベースを介してこれらを連携することで内部統制の各フェイズ(「準備、文書化段階」「整備段階」「運用段階」)での支援機能を提供する。

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