そこにあるマシンデータから、収益向上のヒントをつかみ取る方法製品紹介:Splunk Enterprise 5

ITシステムやモバイルなどから生成される大量のマシンデータにはIT部門に限らず社内の全部門に役立つあらゆる価値が埋まっている。1つの分析基盤で複数の価値を取り出す方法とは何か。

2013年07月19日 08時00分 公開
[内野宏信,TechTargetジャパン]

 ビッグデータ活用が注目されて久しい。特にマーケティング分野をはじめ、主に業務部門におけるデータ活用の話題が多い傾向にあるが、ビッグデータの活用先はそれだけではない。特にITシステムや各種デバイス、センサーなどから日々大量に生成されるマシンデータの分析は、システムの安定運用をはじめさまざまな用途で多大なメリットをもたらす。だがデータを生み出すマシンが社内外に散在し、一元的にデータを把握・活用しにくいことにビッグデータ活用の機会を奪われている例も多いようだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news065.jpg

アップルのiPad Pro炎上CMにサムスンが一撃 「クリエイティビティーはCrushできない」
Appleらしからぬマーケティングの失敗から数日後、Samsungは「Galaxy Tab S9」を訴求する...

news063.jpg

電話・スマホでのコミュニケーションは「通話」? 「テキスト」?
クロス・マーケティングが全国の20〜69歳男女を対象にした調査によると、電話やスマホで...

news061.png

商品のパッケージが変わると購入意欲につながる?
商品のパッケージデザインの一新が新規購入とその後のリピート購入にどの程度つながって...