2014年10月27日 12時00分 公開
特集/連載

完璧な製品は存在しない、4つの仮想化バックアップ/リカバリ製品を比較物理環境とは違った観点が必要

仮想環境では、バックアップ/リカバリの新しいアプローチが必要だ。本稿では、仮想バックアップの機能を備えた製品を紹介する。

[Brien Posey,TechTarget]

 サーバ仮想化は現代のITインフラに欠かせない存在となっている。機敏性と弾力性の両方を向上しながら、データセンターのハードウェアコストを削減することができる。だが、サーバ仮想化にもデメリットはある。それは仮想バックアップでは物理環境と異なる対処が必要なことだ。

 有り難いことに、データバックアップ製品のベンダーは仮想化のトレンドに後れを取らずについて行っている。サーバ仮想化を初めて導入する場合やベンダーの変更を検討している場合は、仮想マシンのバックアップに使える製品が多数あることを知っておくとよいだろう。

ITmedia マーケティング新着記事

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...

news110.jpg

メルカリ調査 フリマアプリで売れる価格は新品の購買意思決定にどれほど影響する?
フリマプリ出品経験者は、フリマアプリでの再販価格が10%上昇すると、新品に支払える上...

news024.jpg

Google検索における2020年上半期の動向 新型コロナの影響でSEOはどう変わる?
新型コロナウイルスの影響が大きかった2020年の上半期ですが、Google検索の動向において...