2015年01月29日 15時00分 公開
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MacでWindows「タスクマネージャー」と同様の機能を使うと何が便利?「アクティビティモニタ」の使い方を解説

米Appleの「Mac」を管理しなければならないIT管理者は、Windowsの「タスクマネージャー」のような機能が使いたいと思うときがあるだろう。そこで役立つのが「アクティビティモニタ」だ。

[Ric Getter,TechTarget]

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Mac | Windows | Apple | OS


 Windowsで何か問題が起こったらまず「タスクマネージャー」を開くが、米Appleの「Mac」ではどうだろうか? 愛好者が何と言うかはさておき、Macといえども問題が起こるときは起こる。Windowsにおけるタスクマネージャー同様、MacのOSである「OS X」も「アクティビティモニタ」というユーティリティを用意する。

 アクティビティモニタを使うと、システムの各種パフォーマンス情報を確認したり、各プロセスやアプリケーションがメモリやディスク、ネットワークをどれくらい使用しているかを調べたりできる。

「アクティビティモニタ」でできること

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