2015年08月12日 06時00分 公開
特集/連載

動画:“挑戦する先生”を生むIT活用「3つの自由度」とは? 近大附属高校が明かす「iTeachers TV」最新番組紹介

ITを活用した新たな取り組みを生み出すべく、近畿大学附属高等学校が設けたIT活用の基本姿勢とは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。

[TechTargetジャパン]

関連キーワード

iTeachers | 教育IT | iPad | タブレット


画像 iTeachers TV特別版は近畿大学附属高等学校の森田教頭が登場《クリックで拡大》

 「生徒が学びの主役になることが一番大事」――。米Appleのタブレット「iPad」などのIT製品を積極的に活用する近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市)の森田 哲教頭は、同校がIT活用で目指す姿をこう強調します。「今までの学校は、教員がやりやすいかどうかで判断してルールや授業形態を決めてきた」と森田教頭は指摘。同校はIT導入を基に、生徒が主体的に学ぶ環境を作り上げるべく、新たな取り組みに挑戦する教員が増えているそうです。

 従来の家庭学習と教室での授業の役割を一部逆転させた「反転授業」や、生徒同士が教え合い学び合う「協働学習」など、ITを活用したさまざまな取り組みが進む近代付属高校。IT活用の裾野を広げ、新たな取り組みを引き出すべく、近大付属高校が定めたIT活用の基本姿勢が、用途、教員、生徒に対する「自由度」の確保です。iTeachers TVの特別版では、森田教頭が、同校が進めるIT活用の基本的な考え方を示します。

 週替わりのコーナー「教育ICTなんでも3ミニッツ」では、玉川大学の小酒井 正和 准教授がプレゼンテーションのスライドをリモート操作する「スライド用リモコン」について解説。市販のスライド用リモコンの他、米Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」を使い、プレゼンツール「Keynote」を操作する方法を紹介しています。詳しくは番組をご覧ください。

 TechTargetジャパンの会員登録/ログイン後、下の「同意して閲覧する」(注)ボタンをクリックすると番組が閲覧できます。

注:システムの仕様上「同意して閲覧する」と表示されていますが、クリックや閲覧に伴って第三者へ個人情報を提供することはございません。

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...

news056.jpg

企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避など...

news051.jpg

ミレニアル世代・Z世代の離職意向が低下、コロナ禍を機に精神的健康も改善――Deloitte調査
世界各国のミレニアル・Z世代約2万7500人を対象にした年次調査。今回は新型コロナウイル...