2015年10月02日 16時30分 公開
特集/連載

「Google Search Console」を悪用して“サイバー攻撃SEO”、その深刻度はGoogle検索結果に不正コンテンツを表示

ハッカーがWebサイトアナリティクス機能を悪用して不正SEOを行うために、「Google Search Console」のサイト所有者設定を操作しているとの報告が最近発表された。

[Michael Heller,TechTarget]

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Sucuri Securityのリポート《クリックで拡大》

 クラウドベースのWebサイトセキュリティソリューションを提供する米Sucuriは2015年9月、最近広がっているハッキングの新たな手口を報告した。Google検索と相性の良いWebサイトの作成および維持に使われるツール「Google Search Console」で悪意あるサイト所有者アカウントを追加し、スパムコンテンツの拡散や、ブラックハットSEO(不正な検索エンジン最適化)を図るというものだ。

 

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