2017年09月09日 05時00分 UPDATE
特集/連載

2つのデバイスを比較して考えるiPad、Surfaceで賛否両論 タブレットをノートPCとして使うべき理由、使うべきでない理由 (1/2)

従来型ノートPCの売り上げが落ちている一方、タブレットや2-in-1デバイスの市場は盛況だ。では、次に購入するPCはキーボード付きのタブレットにすべきだろうか。その答えは、PCの使い方によって変わってくる。

[Ed Hardy,TechTarget]

関連キーワード

Surface Pro | Windows 9 | Surface | ビジネスPC


タブレットを選ぶ理由

画像 Appleの12.9インチ「iPad Pro」(2017年モデル)

 タブレットは薄型軽量のデバイスで、キーボードも装着できる。タブレットの長所は持ち運びやすさにあり、移動の多いユーザーに最適なデバイスといえる。

 柔軟性も大きなメリットの1つだ。メールやレポートを作成するときはキーボードを取り付け、動画、電子ブック、ゲームを楽しむときは取り外せばよい。

 Appleの「iOS」はMicrosoftの「Windows」よりもタッチ画面対応PCに適したOSだ。さらに、Googleの「Android」を搭載したハイエンドタブレットは市場にない。そのため、ノートPCの代わりになるタブレットを探しているユーザーにはAppleの「iPad」の人気が高い。iPadには、9.7インチiPad(3万7800円、税別)から12.9インチ「iPad Pro」(8万6800円)まで選択肢がある。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

「スマホ決済」が増加傾向――マイボイスコムがスマートフォンの利用動向調査
生活者1万人にスマートフォンの利用状況を聞いています。

news068.jpg

SaaS化が加速するコンタクトセンター/コンタクトセンターの現在―矢野経済研究所調べ
国内のコールセンターサービス市場およびコンタクトセンターソリューション市場について...

news045.jpg

ラグビーワールドカップ2019日本大会、日本代表戦5試合の視聴人数は8700万超え――ビデオリサーチ調査
ビデオリサーチが「テレビ視聴率調査」から全国の視聴人数を推計しました。