2018年11月13日 05時00分 公開
特集/連載

ソーシャルメディアに使われるAI技術 マーケティングから密猟防止までFacebook、Twitter、LinkedInでも活用

企業はソーシャルメディアマーケティングにAI技術を利用することで、マーケティングオートメーションを進めている。ソーシャルメディアとAI技術を組み合わせた、意外な分野のユースケースも登場し始めた。

[Ronald Schmelzer,TechTarget]

関連キーワード

Twitter | Facebook | 機械学習 | マーケティング | SNS


 このところ、ソーシャルメディアやAI(人工知能)技術のニュースがメディアをにぎわせている。TwitterとFacebookの経営幹部が米国連邦議会の招請に応じて、botや悪意あるエンドユーザーが与える自社のネットワークへの影響について証言した。カリフォルニア州議会は最近、botによるテレマーケティングや選挙関連の電話の発信を禁止する法案を可決した。人々は、botのソーシャルメディアネットワークへの浸透とネットワークの悪用をますます懸念し、困惑するようになっている。

 これほど過激ではないものの、機械学習をはじめとするAI技術はさまざまな方法で、既にソーシャルメディアに適用されている。そうした仕組みの多くは有用であり、エンドユーザー、顧客、技術パートナーにとってのソーシャルメディアの価値を高めている。

AIによるコンテンツの最適化とモデレーション

ITmedia マーケティング新着記事

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...

news110.jpg

メルカリ調査 フリマアプリで売れる価格は新品の購買意思決定にどれほど影響する?
フリマプリ出品経験者は、フリマアプリでの再販価格が10%上昇すると、新品に支払える上...

news024.jpg

Google検索における2020年上半期の動向 新型コロナの影響でSEOはどう変わる?
新型コロナウイルスの影響が大きかった2020年の上半期ですが、Google検索の動向において...