2018年12月19日 09時00分 公開
特集/連載

IoTとAIが弱点を生む シマンテックの2019年サイバーセキュリティ予測攻撃対象の増加が懸念

シマンテックは、2019年のサイバーセキュリティに関する予測を発表した。IoTや5Gなどネットワークの発展に伴う攻撃対象の増加や、攻防双方のAI技術活用の進展が骨子だ。

[大久保 心織TechTargetジャパン]
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 シマンテックは2018年12月12日、2019年のサイバーセキュリティに関する予測について説明した。米Symantecの太平洋地域および日本担当CTO(最高技術責任者)であるニック・サビデス氏が、ネットワークの発達に伴う攻撃対象機器の増加など、注目すべき傾向や分野を挙げた。

発展するネットワークの裏側

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