2019年03月13日 05時00分 公開
特集/連載

モバイル脅威防御(MTD)ツール、優れた製品とダメな製品の見分け方確認すべき3つのポイント

IT担当者は、モバイル機器を狙った脅威に対する防御ツールの使用を検討する必要がある。正しいツールを選べば、マルウェアを防ぎ、コンプライアンスの問題点を見つけて、シャドーITを明らかにできる。

[Robert Sheldon,TechTarget]
画像

 モバイル脅威防御(MTD)ツールを購入するに当たって、IT担当者はそのツールで対処する必要がある問題点を明確にしなければならない。こうした問題点としては、モバイルデバイス利用者の仕事のやり方や作業の場所、利用者が直面する攻撃の種類などがある。IT担当者は、具体的にモバイルデバイス利用者がさらされるリスクや、それらのリスクを避けるために取るべき措置を見極めなければならない。

 IT担当者の手元にこうした情報があれば、モバイル脅威防御ツールがそれぞれ異なることに留意しながら、ニーズに合うツールを見つけることができる。

マルウェア対策だけでは不十分

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...