2019年06月03日 16時00分 公開
特集/連載

「Chrome」「Firefox」の危険なアドオンと“怪しいcookie”の撃退方法特選プレミアムコンテンツガイド

Webブラウザは身近なアプリケーションだが、さまざまなリスクが存在する。「Chrome」「Firefox」のアドオンに潜む脅威への対策や、Webサイトの閲覧情報を記録するcookieの安全な活用方法について紹介する。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 特定のアプリケーションに対するセキュリティリスクは、そのアプリケーションの利用頻度が高ければ高いほど重要になる。Webブラウザもそうしたアプリケーションの一つだといえる。

 Webブラウザの利便性を高める拡張機能やプラグインといった「アドオン」は数多く存在する。一方で、アドオンの利用を許可している企業にとって、エンドユーザーがインストールするアドオンを漏れなく管理するのは難しい。

 cookieは、WebブラウザがWebサイトの閲覧情報やログイン情報を記録するために利用するファイルだ。これにより、ユーザーは閲覧履歴の参照や、IDとパスワードの自動入力などの恩恵を受けられる。しかしそうした情報の記録が、プライバシーやセキュリティに関する不安をユーザーに抱かせることがある。

 本資料では、こうしたWebブラウザを取り巻くリスクとその対策を紹介する。Webブラウザ「Chrome」「Firefox」の悪意あるアドオンの事例と企業が取るべき対策、cookieのセキュリティと利便性のバランスを考慮した活用方法とは何だろうか。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

動画の重要性 「増している」が85% 動画コンテンツの内製化率は前年比倍増――アライドアーキテクツ調査
アライドアーキテクツが「企業のDX推進における動画活用の実態調査 2021」を実施。デジタ...

news066.jpg

これもアマゾンエフェクト? 米国で激減するあの人名の話
マーケターの頭の片隅を刺激するトピックをインフォグラフィックスで紹介。

news154.jpg

電通「2020年 日本の広告費」 総広告費は大幅減でもインターネット広告費は成長を維持
2020年の日本の総広告費は6兆1594億円で前年比88.8%。東日本大震災があった2011年以来9...