「iPhone使いならMac好き」は幻想? 「Chromebook」がスマホ世代に受ける理由特選プレミアムコンテンツガイド

スマホ世代が職場で利用するデバイスは、本当に「Mac」や「Windows」搭載PCでいいのだろうか。セキュリティ、コスト、クラウドサービスの使いやすさなどから、こうした世代に適した業務用デバイスについて考える。

2019年05月21日 16時00分 公開
[TechTargetジャパン]

関連キーワード

Chrome OS | Chromebook | Google


ダウンロードはこちら

 現在の職場にいる若手従業員は「Android」スマートフォンや「iPhone」といったモバイルデバイスに慣れ親しんできた世代だ。モバイルデバイスは、PCと比べた場合に処理能力やストレージ容量に制限があることから、データの処理や保存をデバイスの外にオフロードできるクラウドサービスとの親和性が高い。モバイルデバイスに慣れた世代は、クラウドサービスの利用に抵抗がないどころか、むしろ積極的に利用する世代だと考えてよいだろう。

 モバイルデバイスやクラウドサービスを使いこなすこうした世代にとって、「Mac」や「Windows」搭載PCといった従来型デバイスが本当に適しているのだろうか。内部でのデータ処理や保存を中心としたこれらのデバイスよりも「Chromebook」のような、クラウドサービスの効率的な利用のために最適化されているデバイスの方が使いやすい可能性がある。

 TechTargetジャパンの人気記事をまとめた本資料では、ChromebookとMac、Windows搭載PCを比較し、それぞれの業務利用の可能性について探る。自社のニーズに合ったデバイスの選定に役立ててほしい。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

Z世代が旅に求める「令和的非日常」とは?
JTBコミュニケーションデザインと伊藤忠ファッションシステムが、Z世代の旅に関する意識...

news094.jpg

電通が「AI×クリエイティブ」の強みを生かしたビジネスコンサルティングサービスを提供開始
電通は「AI×クリエイティブ」で企業の事業やサービスの開発を支援する新サービス「AIQQQ...

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...