企業向けのトレンドを読む
AIの未来予測、2019年は医療とFinTech分野に要注目
2019年の企業向けAI(人工知能)のトレンドとして、医療やFinTech分野での活用拡大と、小規模AIベンダーの統合が進むことが予想される。(2019/1/16)

メリットとデメリットを整理
「仮想マシン」と「物理サーバ」を比較 コンテナにはどちらを選ぶべき?
物理サーバと仮想マシンのどちらがコンテナ導入に適するのか。どちらにも、それぞれ大きな長所と短所がある。(2019/1/15)

PWAやSPAの時代に
WebサイトとWebアプリの境目がなくなった時、Web開発の現場はどうなるか
Webアプリ、モバイルアプリ、Webサイトの境が曖昧になり、それぞれの開発における独自性が消えている。プログレッシブWebアプリ(PWA)やシングルページアプリ(SPA)の構築を学ぶべきタイミングが来た。(2018/12/27)

実践的なAIが定着
2019年のAIを占う5つの予測、「課題は依然としてデータ品質」
2019年のエンタープライズAIの展開に大きく影響する要因は何か。Forrester ResearchはAI動向に関する5つの予測を提示している。(2018/12/25)

攻撃対象の増加が懸念
IoTとAIが弱点を生む シマンテックの2019年サイバーセキュリティ予測
シマンテックは、2019年のサイバーセキュリティに関する予測を発表した。IoTや5Gなどネットワークの発展に伴う攻撃対象の増加や、攻防双方のAI技術活用の進展が骨子だ。(2018/12/19)

HashiCorpがリリース予定
「Kubernetes」「Nomad」のマネージドサービスを比較 使い分けが進む?
NomadとKubernetesはコンテナ管理ツールだ。HashiCorpはマネージドNomadのリリースを予定しており、このサービスはクラウドベンダーが提供するマネージドKubernetesに対抗し得る。(2018/12/13)

速度、大きさ、容量はどうなるのか
東芝メモリ、YMTC、SK Hynixが語る、NANDフラッシュメモリの最新テクノロジー
本稿ではNANDフラッシュメモリの新技術について解説する。東芝メモリの「XL-Flash」、Yangtze Memory Technologiesの「Xtacking」、SK Hynixの「4D NAND」を取り上げる。(2018/12/11)

自由放任ではうまくいかない
セルフサービスBI導入を成功に導く10の「べし・べからず」
セルフサービスBIは、自然に成功するわけではない。企業はデータの品質を確保し、アナリストの仕事の仕方に目を光らせる必要がある。セルフサービス文化を実現するために何をし、何を避けるべきなのか。(2018/12/10)

S/4HANA移行をためらう企業は減った?
「S/4HANA移行がデジタルトランスフォーメーションだ」と攻めの姿勢を見せる経営層
ある調査によると、近年では企業の多くが「SAP S/4HANA」移行を早々に実行したいと考えているという。だが、移行に関する課題が過小評価されている可能性もある。(2018/12/5)

崩れる「不足」と「供給過剰」のサイクル
NANDフラッシュは今後大幅に安くなる? 半導体市場の供給過剰が示すこととは
NANDフラッシュが不足した状態は2016年末に始まった。この不足した状態が「供給過剰」状態に転じようとしている。これにより大幅な価格下落が起きるだろう。(2018/11/29)

IBMがブロックチェーンを活用する理由
IBMの責任者が語る ブロックチェーン技術の導入を成功に導く要素とは
ブロックチェーンを使ったプロジェクトには、ビジネスのやり方を変えなければならないという信念が必要だ。ブロックチェーンのプロジェクト推進におけるCIO(最高情報責任者)の役割と、成功までの道筋を説明する。(2018/11/20)

エキスパートが歴史から語る
RPAはインテリジェントオートメーションへと向かう
1990年代に原型が生まれ、改良されてきたRPAツールは今、AIや機械学習、自然言語処理の進歩に伴い、新タイプに進化しつつある。(2018/11/19)

Azure Cosmos DBもバージョンアップ
SQL Server 2019の新機能 Hadoop、Sparkを内包して企業の「データポータル」に?
SQL Server 2019プレビュー版にHadoopとSparkが組み込まれ、「多目的データポータル」に位置付けられることになった。同時にAzure Cosmos DBもアップデートされる。(2018/11/13)

NANDフラッシュの世代交代はいつ?
3D XPointだけじゃない NANDやDRAMに代わる新たなメモリテクノロジー
NANDフラッシュはメモリ市場で優位に立っている。だが、コストとスケーリングの限界により、徐々にIntelの「3D XPoint」などの新たなテクノロジーにその立場を明け渡すことになるだろう。(2018/11/9)

コスト面を中心に解説
HCIの導入でどのくらいの運用コストを削減できる 教育機関がITインフラ刷新
米国のある学区が、教育機関へのハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を決めた。NetwareからHCIへの移行は、ITインフラの運用にどのような影響を及ぼしたのか、コスト面を中心に解説する。(2018/11/6)

AWS、Azureとは異なる思惑
Google「Cloud Services Platform」はオンプレミス市場に受け入れられるか
Googleがコンテナやマイクロサービスを中心にしたハイブリッドクラウド戦略に重点を置いている。新たに打ち出したCloud Services Platformでパブリッククラウドベンダーとしてのサービスをユーザーの拠点まで拡張する。(2018/11/1)

調査結果から探る企業のセキュリティ事情
「技術が分からないセキュリティ人材」が増えるとAI/自動化が普及する?
ITリーダーは巧妙化する脅威に対処し、新たな法制度に準拠しようと、セキュリティへの投資姿勢を強めている。調査結果を基に、企業のセキュリティ戦略の実像に迫る。(2018/10/25)

デバイス大量導入時の注意点
AppleのMDM登録サービス「DEP」の認証機能を巡り議論 機能か、欠陥か
Appleが法人向けに提供するモバイル端末導入支援サービスDevice Enrollment Program(DEP)は、注意して利用しなければ組織全体が脅威にさらされる危険がある。とはいえ、このセキュリティ問題には回避策がある。(2018/10/24)

ITチームに求められる多彩な役割
マルチクラウド戦略は人材が全て エンジニアに求められるスキルは
マルチクラウドを効率的に導入/管理するには、マルチクラウド特有の技術スキルとビジネススキルを兼ね備えたITチームが必要だ。(2018/10/23)

AWSなどクラウドのサポートが後押し
オープンソースRDBMSのコストメリットと懸念点を考える
コストを重視するユーザーにとっては、これまで主流だったリレーショナルデータベースに代わる優れた選択肢として、オープンソーステクノロジーが浮上している。(2018/10/22)

開発者には好感触
障害者向けAIアプリ開発を促進する「AI for Accessibility」の可能性
Microsoftが2500万ドルを投じたこのプロジェクトは開発者の支持を得て、障害のある人々の役に立つアプリケーションの構築に乗り出すソフトウェアメーカーを後押しするだろう。(2018/10/12)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

GPU依存は誤り
GPUは“銀の弾丸”ではない
マーシュ博士は、「GPUに依存したデータ分析は間違っている」と明言する。このアプローチでは将来のデータ増加に対応できないという。ペタバイト、エクサバイト時代のデータ分析はどうなるのか。(2018/9/26)

英国とドイツでは?
米国にまん延する「AIでセキュリティの課題は解決」論の危険性
AIや機械学習が誇大に宣伝されたことにより、セキュリティ面でもAI万能論がまん延していることが分かった。誤った認識の帰結はリスクの増大だ。対する英国とドイツの認識、そしてAIについての理解度は?(2018/9/25)

転移学習がより容易に
自然言語処理&転移学習用ツール「Enso」、オープンソースで公開
米国企業のIndicoが、Ensoというツールをオープンソースで公開した。自然言語による転移学習を簡便化するというこのツールを紹介する。(2018/9/18)

運用スキルの見直しが迫られている
サーバレスを使いこなすにはIT運用専門家の「コーディング能力」が必要な理由
サーバレスインフラの管理を成功させるには、IT運用部門の協力が欠かせない。だが運用のプロフェッショナルも、システムエンジニアリングのスキルやインフラをコードで表現するスキルを磨く必要がある。(2018/9/11)

VDIベンダーは方向転換を模索
仮想デスクトップ導入がまさかの急減速? ユーザーとベンダーの思惑は
幾つかの要因で、オンプレミスでの新たなVDIの導入が停滞している。そのため、VDIベンダーは戦略の転換を迫られている。(2018/9/6)

マルチクラウド環境の経験も指標に
クラウド認定資格と実地経験、就職で決め手となるのは?
クラウドプロバイダーの認定資格は、IT担当者が基礎知識を培う有効な手段だ。しかし就職では認定資格よりも実地経験が重視されることが多い。キャリアの浅いIT担当者が実地経験を積む方法とは。(2018/9/4)

GCPのエコシステムは育成途上?
Google Cloud PlatformとAWS、Azureのパートナー戦略を比較 成功者は?
Googleは、サードパーティーベンダーとの関係を改善し、同社のテクノロジーを企業に浸透させようと、Google Cloud Platformエコシステムの拡大を模索している。(2018/9/3)

ビジネスの迅速性をどうやって実現するか
SaaS型ERP「SAP S/4HANA Cloud」導入を決めた企業は、ビジネスで何を優先しているのか
SAPのカンファレンス「2018 SAPPHIRE NOW」のパネルディスカッションの内容から、SaaSの「SAP S/4HANA Cloud」に移行する中堅企業や大手企業の動機と期待するメリットについて詳しく紹介する。(2018/8/29)

「5G」だけでは不十分
スマートカーのデータ通信を失敗させない3つの方法
インターネットに接続する「スマートカー」のメリットを引き出すには、車両が生み出す大量のデータを素早く、かつ確実に送受信する必要がある。「5G」はその有効な手段の一つだが、それだけでは不十分だ。(2018/8/24)

各国で進む実証実験の現状
2020年東京オリンピックとともに実現する5Gネットワーク
東京オリンピックでは、中継に5G技術が活用される見通しだ。並行して、各国の通信事業者はさまざまな取り組みを行い、5Gの実現に向けて歩み続けている。(2018/8/23)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

それでも先進技術への投資が必要
ERPにARやAIは必要? 激推しするベンダーとユーザーの温度差
ERPベンダーは、拡張現実(AR)や人工知能(AI)といった先進的な技術の導入を後押しする役割を果たすかもしれない。だが、IT予算の締め付けが続いており、そうした技術の売り込みは難航する可能性がある。(2018/7/20)

AIの未来を開く
「Swift」はモバイルアプリ開発に機械学習を取り入れる
AppleのiOS向け開発言語「Swift」には、モバイルアプリへの機械学習の実装を容易にする可能性がある。SwiftでAIモデルを作成するための新しいツールや、そのユースケースを見てみよう。(2018/7/10)

相互運用性の問題を解決する第一歩
Apple「Health Records API」公開へ ヘルスケアアプリ開発の現場に変化は?
Appleは「Health Records API」を公開すると2018年6月に発表した。このおかげで優れたヘルスケアアプリが年内に登場するかもしれない。だがセキュリティや相互運用性に関する懸念は残る、と専門家は指摘する。(2018/7/5)

GDPRやセキュリティの観点からも考察
ネイティブにこだわらないモバイルアプリケーション開発(MADP)「Sapho」とは
エンドユーザーは、通知や複雑なインタフェースにうんざりしている。本稿では、あるモバイルアプリケーション開発(MADP)ベンダーが現代のユーザーの要求に応える方法を紹介する。(2018/6/29)

AIが生み出す自動運転の未来は一本道ではない
デンソーアイティーラボラトリが見据える自動運転のロードマップとは
高度なセンシング技術を必要とする自動運転。ここで鍵となるのがAI技術だ。デンソーが取り組む自動運転技術の開発やAI技術の活用について、具体的な研究事例とともに解説する。(2018/6/25)

「求められるもの」と「価値のあるもの」の違いとは
Indeed.comが教える「CIOに求められるスキル」10選
求人サイトIndeed.comが、求人情報を基にCIO(最高情報責任者)に最も求められているスキル一覧を発表した。専門家の話によると、「最も求められている」スキルが最も価値のあるスキルというわけではないという。(2018/6/21)

盗難対策や捜査当局によるロック解除にも有効
Apple「iOS 12」、うわさのセキュリティ機能「USB制限モード」とは?
「USB Restricted Mode(USB制限モード)」がAppleのiOS 12でデビューする。この機能では、窃盗犯や捜査当局によるブルートフォース攻撃からユーザーを守る。(2018/6/17)

PaaSの利用が鍵となる
アイデンティティー管理製品の選び方 Active Directoryなど主要製品トレンドは?
IT部門はさまざまな技術で自動化のアプローチを推進している。だがアイデンティティー(ID)管理に関しては、自動化はまだ導入の初期段階だ。ID管理の将来像はどうなるのだろうか。(2018/6/15)

魅力は省電力
Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?
Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。(2018/6/15)

現実的なGDPR対策を紹介
「GDPR施行」に間に合わなかった企業が今やるべきこと
一般データ保護規則(GDPR)の罰則は、これまでのどのデータプライバシー規制より厳しい。だが十分な対策ができている企業は、決して多数派ではない。(2018/6/6)

早まる通知プロセス
GDPRのデータ漏えい通知 “72時間ルール”、開始タイミングはいつ?
GDPRではデータ漏えい通知に関する新たな規則が発効する。企業はこれまでよりも迅速に行動を起こす必要がある。何が変わり、どのように対処すればよいかについて、Mimecastのマーク・フランス氏に話を聞いた。(2018/5/24)

30秒以上の時間がかかるAPIには向いていない
「サーバレス型API」の導入が企業のイノベーションを促す理由
サーバレスフレームワークにAPIを導入することが、ビジネスの成長を加速し、革新的なサービスを提供することにつながる。同時に開発者の負担も減り、ITコストが削減されるという。(2018/5/22)

軽さが売り
Googleの「gVisor」はコンテナを安全に分離する
コンテナを安全に分離する方法としては仮想マシン(VM)のような手法もあるが、セキュリティを重視する企業向けには、「Kubernetes」で信用を得たGoogleの新技術「gVisor」がマルチクラウドにおける標準になるかもしれない。(2018/5/18)

自動化しないアプリケーション管理は悪夢
Windowsアプリ管理ソフトはなぜ必要か パッチやバージョンの管理で「もはや必需品」
アプリケーション管理ソフトウェアは事業継続とセキュリティのための必需品だ。そうしたソフトウェアがなければ、パッチ適応を見落として企業のビジネスを脅かす事態になりかねない。(2018/5/10)

企業導入が増加の見込み
躍進するサーバレス技術 先行AWSに対してGoogle、IBM、Azureの追い上げは
サーバレステクノロジーのプロバイダーは、企業の関心事項を念頭において、さまざまな機能をサービスとして追加し続けている。だが、IT部門にとって必要な機能はまだ幾つかある。(2018/5/9)

Windowsにはもうこだわらない?
Azure Sphereで本格化するMicrosoftのIoTセキュリティ、Linuxも採用
Microsoftの「Azure Sphere」は、デバイスからクラウドまでをカバーする包括的なIoTセキュリティのアプローチだ。これはMicrosoftが市場の独占を目指していた過去を捨て去る、1つの例を示している。(2018/5/8)

Computer Weekly製品導入ガイド
5G時代のネットワーク戦略
クラウドベースのワークロードには高い柔軟性が要求される。企業がそれに対応するためには、WAN戦略をどう見直すべきなのか。その鍵を握るのが5Gだ。(2018/5/8)