TechTargetジャパン

フラッシュストレージ選定の前にチェック
「NOR型」と「NAND型」の違いとは? フラッシュメモリの2大選択肢を比較
NOR型とNAND型のフラッシュメモリは、それぞれ適する用途が異なる。フラッシュストレージの導入を検討している企業は、選定前に両者の違いを知っておく必要がある。(2018/1/16)

インスタンス、データベース、AIなど
AWS、Azure比較の仕方 クラウド選定で確認すべき評価ポイント
クラウドベンダー候補を評価する場合、各ベンダーがインスタンスの種類をどの程度の範囲で提供するかだけでなく、新しい技術やデータベース機能などのサポートも調査する必要がある。(2017/12/19)

「3D XPoint」アーキテクチャを採用
高速メモリ技術「Intel Optane」を巡る揺るぎない事実とは
「3D XPoint」アーキテクチャを採用した「Intel Optaneメモリ」が市場に投入された今、高速メモリの未来は明るいように見える。だがOptaneメモリは、これまでにIntelが主張してきた通りの製品に仕上がっているのだろうか。(2017/12/12)

オープンソース技術が約束するストレージの変革【後編】
OSSベースのオブジェクト、ファイル、ブロックストレージを一挙に紹介
OSS技術をベースとしたオブジェクトストレージ、ファイルストレージ、ブロックストレージから、主要なストレージを一挙に紹介する。(2017/10/25)

特選プレミアムコンテンツガイド
「NVMe」など新技術で加速、「ストレージネットワーク高速化技術」のこれまでと今後
フラッシュメモリを搭載した高速に読み書きできるストレージの人気が高まり、各種ストレージネットワークも高速化している。各種ストレージネットワーク技術のこれまでの道のりと今後の開発予定について解説する。(2017/9/15)

主要ベンダーと製品も紹介
いまさら聞けない次世代メモリ技術「3D XPoint」とは
IntelとMicron Technologyが共同開発した次世代メモリ/ストレージ技術「3D XPoint」。両社によれば、DRAMとNANDフラッシュメモリの間を埋める新しい技術になるという。(2017/8/24)

瞬間トラフィックを確実に処理するために
朝日放送が『M-1グランプリ』敗者復活投票システムをAWSで構築、システム停止は許されない
人気番組『M-1グランプリ』の敗者復活制度は、視聴者による投票で成り立っている。システム停止は番組進行に影響を及ぼすため許されない。毎秒数万件のアクセスにも耐え得る仕組みを朝日放送はAWSで構築した。(2017/7/26)

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

エグゼクティブインタビュー
HPEのCTOに聞くメモリ主導型コンピュータ「The Machine」のビジネス展開
HPEが開発中の次世代アーキテクチャであるメモリ主導型コンピューティングはコンピュータの歴史を塗り替えるのか。同社のCTOに、現在進行している「The Machine」の応用と展開について聞いた(2017/7/10)

超高速ネットワークの挫折と復活【第1回】
10Gbps通信の普及を阻んだ「高過ぎるエラー率」問題
ITシステムが扱うデータが爆発的に増大している今、超高速ネットワークへの期待は大きい。しかし“10Gbps級”ネットワークの普及は遅れている。これは、その原因と克服への挑戦を記した物語だ。(2017/7/6)

応用できそうな分野は実に幅広い
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/30)

ITインフラを変える新潮流【後編】
ハイパーコンバージドインフラに賭けるべきか? その答えは……
ハイパーコンバージドインフラの導入が増えている現状で、「導入しない」とする場合、代わりになる方法の妥当性を検討することになる。構成要素技術の将来性と併せて考察する。(2017/6/14)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
ハイブリッドIT化が進むデータセンター、ITリソースの効率的な調達方法とは?
データセンターに対する需要が拡大し、ハイブリッドITのエコシステムの構築が進んでいる。一方で、オーバープロビジョニングやITリソース不足によるコストの課題も顕著になっている。こうした課題への対応策を紹介する。(2017/5/29)

ホワイトボックスの市場シェアは……
「ホワイトボックスサーバの台頭で大手メーカーが苦戦」は本当か?
ホワイトボックスサーバやOpen Compute Platformへのシフトにより、大手サーバメーカーの売り上げが減少すると見られている。だが、ホワイトボックスサーバメーカーにも弱点がある。(2017/4/21)

比較表で製品の特徴を解説
ハイパーコンバージドインフラ製品を選ぶ上でのポイントとは?
「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の選び方は難しい?」。このような指摘は本当だろうか。本コンテンツでは比較表を交えながら識者がHCIの選び方を説明する。(2017/4/3)

ポイントはストレージキャパシティーの拡張性
「知っているつもり」のハイパーコンバージドインフラについてこっそりおさらい
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)への注目度が高まっているが、従来製品との違いは? 本記事では今後主流となり得るHCIの特徴やメリットを“こっそり”説明する。(2017/4/3)

技術とメリットを分かりやすく解説
いまさら聞けないハイパーコンバージドインフラの基礎の基礎
仮想化技術の“理想と現実”に悩む企業の中で注目を集めるハイパーコンバージドインフラ。どのような技術でどのようなメリットが人気なのか。分かりやすく解説しよう。(2017/4/3)

サーバ仮想化はターゲット外
アナリティクス&ビッグデータに最適な新世代フラッシュストレージ
フラッシュ市場の成熟とともに、アナリティクスやビッグデータ用途に最適なフラッシュストレージが登場してきた。従来製品との違いと各社の新世代製品の特徴を紹介する。(2017/1/23)

高コストアプリケーションを見分ける
2017年版:クラウドコストを削減する5つのヒント
クラウドコンピューティングのコストは、リソースが無秩序に増加したり調整が不十分だったりすると、必要以上に高額になりやすい。そのようなコスト増を防ぐためのヒントを紹介する。(2017/1/12)

今や使うのが当たり前
企業に広がるオープンソースストレージ利用
OSやアプリケーションに続き、オープンソースストレージが企業に進出しつつある。多くのソフトウェアが既に利用されており、オープンソースストレージ利用は主流といえる状況だ。(2017/1/5)

AWSを基盤にしたIoTビジネス
「クラウド+工夫」で等身大のIoTビジネスに挑む3社の事例
IoT活用には大規模なシステムと高度な技術力、多大なコストが掛かると思われがちだ。しかしクラウドを利用して知恵を絞ることで、低コストで本格的な実用に踏み込んでいる企業もある。(2016/12/13)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
宇宙誕生の謎に挑む「Belle II実験」、桁違いの負荷を支えるサーバ群の正体は?
宇宙誕生の謎に挑む「Belle II」(ベルツー)実験が2017年秋から開始される。従来とは桁違いの処理能力が求められることから、ハイパフォーマンスコンピューティングにおける過酷な耐久テストとしても注目される。同実験に選ばれたサーバとはどのようなものだろうか。(2016/11/25)

「クラウドコンピューティングEXPO秋 2016」レポート
IoT一色だった秋の祭典、2つのアプローチで見極めるクラウドサービス選び
2016年秋のクラウドコンピューティングEXPOでは、IoTに関するベンダー各社の取り組みが目立っていた。IoTのサービスは大きく2つのアプローチに分けられる。1つは情報収集、もう1つはデータ分析だ。(2016/11/14)

拡大するAWSの産業別施策
AWSが次に目を付けたのは「ゲーム市場」、コンテンツ制作や運用をクラウドで効率化
AWSが「Amazon Lumberyard」でゲーミング市場に進出した。AWSの今後の成長は、産業別の進出拡大にかかっているかもしれない。(2016/9/1)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

ハイパフォーマンスコンピューティングを自前で持つ意味とは
IoTで必要な演算能力を「クラウドHPC」で安く手にする
膨大な演算能力を消費するビッグデータやIoTの活用には、大がかりなHPC群が必要だ。クラウドサービスによって一般企業でもHPCのパワーが利用できるようになってきた。(2016/4/14)

ボトルネックはサーバにあらず
既存システムにフラッシュドライブをアドオンしてできる「データベース蘇生術」
データベース(DB)の即応性実現で注目したいのがフラッシュドライブだ。しかし、費用対効果を慎重に見極めなければならない。なぜなら、オールフラッシュでなくても高い性能を発揮する方法があるからだ。(2016/4/8)

カスタマイズ? or スーパーNAS?
“ODM Direct”サーバが日本で生き抜く道
ODM Directで調達するサーバに注目する企業が海外で増えている。基幹システムで動くサーバとは別の業務領域で拡大しつつあるサーバ市場の日本における現状とこれからの見通しをキーマンに聞いた。(2016/3/14)

CTOインタビュー
映画『ゼロ・グラビティ』制作をITで支えた男、スティーブ・マクファーソン氏
アカデミー視覚効果賞を受賞した『ゼロ・グラビティ』の映像特殊効果を担当したFramestore。そのCTOマクファーソン氏は、膨大なレンダリングジョブを処理するインフラをいかに構築したのか?(2016/1/28)

デル株式会社提供Webキャスト
ビジネスニーズに応じたシステム基盤を構築する「次世代統合アーキテクチャ」とは
既存のITインフラを活用しながら、ビジネスのニーズに合わせて計算ノード、ストレージ、管理、I/Oなどを汎用サーバで構築する次世代統合アーキテクチャ「Dell PowerEdge FX」。その特長をプロダクトマネジャーが対話形式で明らかにする。(2016/1/29)

フランス原子力・代替エネルギー庁導入事例
ディレクトリ構造の限界とフラットなオブジェクトストレージの可能性
ファイル/ブロックベースの大規模なストレージをオブジェクトストレージにリプレースしつつあるフランス原子力・代替エネルギー庁。彼らがオブジェクトストレージに見いだした可能性とは?(2016/1/19)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

Software-Definedへ向かうインフラの選択【後編】
ハイパーコンバージドの2大勢力「Nutanix」と「Evo:Rail」、違いを比較
ハイパーコンバージド製品として注目される「Nutanix」と「Evo:Rail」。それぞれどのような特徴があるのか。(2015/9/7)

Software-Definedへ向かうインフラの選択【前編】
バズワードで終わるのか? アナリストに聞く“ハイパーコンバージド”の意義
仮想環境と汎用サーバで構成され、ソフトウェアで制御する統合システムの“ハイパーコンバージド”。これは過渡期の技術か、有力な選択肢か。IDC Japanのアナリストにインタビューした。(2015/9/4)

オープンソースとHPCは活路となるか
ムーアの法則から50年──新ビジネスモデルを模索するIntel
「ムーアの法則」が発表されてから50年。デスクトップ市場は縮小し、サーバ市場も先細りは確実。法則に従ってプロセッサ性能を向上させてきたIntelは、ビジネスモデルの転換を迫られている。(2015/5/22)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代データセンターのためのプロセッサ選定
次にデータセンターを刷新する際は、代替チップアーキテクチャを取り入れる必要がある。その理由について解説する。(2015/3/27)

IT部門は事業部門の支援を優先すべき
IntelのCIOが痛烈批判「IT部門は事業を妨げている」
IntelのグローバルCIO、キム・スティーブンソン氏は、企業のほとんどのIT部門は「事業の妨げになる行為をしている」と批判。そしてIT部門のあるべき姿を説く。(2014/12/9)

処理性能が前世代比で2倍に
インテルもビッグデータ志向へ、データセンター向け最新CPUの使いどころ
インテルは2014年2月19日、同社のx86サーバ向けプロセッサ最上位製品「インテル Xeon プロセッサー E7 v2」製品ファミリーを発表。ビッグデータ分析用途向けに処理性能や信頼性に関する機能改善を図った。(2014/2/21)

ITもなければ人もいない
F1参戦半年前から始まった、ケータハムF1のITシステム構築
F1参戦を半年後に控えたケータハムF1には、ITもなく社員も6人のみというありさま。ここから風洞シミュレーションなどのシステムを構築するためにケータハムが選んだパートナーとは?(2014/2/4)

クラウド化でHAも現実的に
一般企業でも構築できる、ハイパフォーマンスコンピューティングのススメ
最近まで、ハイパフォーマンスコンピューティングシステムは科学者など専門家だけのものだった。だが、今では多くの一般企業も利用し始めている。(2014/1/17)

Intel、AMDが対応マザーボードの生産を開始?
Facebook主導の「Open Compute Project」、データセンター大手が続々支持
米Facebookが開発したハードウェア設計「Open Compute Project」。データセンター関連の大手企業が対応する新製品の開発に取り組むなど、同プロジェクトの取り組みは広がりを見せている。(2013/3/4)

40GbEの本格普及には何が必要か(後編)
データセンターの40GbE導入をけん引する、2つの動向
企業での本格導入が進まない40ギガビットイーサネット(GbE)だが、特にネットワークの高速化が求められるデータセンターではその導入を後押しする動きがある。(2013/2/28)

NEWS
5秒間隔で最適な階層にデータを自動配置するSANストレージ、ドットヒル
ドットヒルシステムズがミッドレンジ向けSANを発表。アクセス頻度の高いデータをSSD階層にリアルタイムに移動できる自律型階層化機能などを搭載している。(2012/11/7)

リソース、プロセッサ、ネットワークを考慮
Hyper-Vのライブマイグレーションが失敗する理由
Hyper-Vでライブマイグレーションを成功させるには、幾つかのテクニックを必要とする。本稿では、Hyper-Vのライブマイグレーションの失敗でよくある原因を紹介する。(2012/11/5)

SunやVirtual Ironの二の舞になるか
OracleのI/O仮想化ベンダー買収にユーザーからは懸念の声
米Oracleは2012年7月にI/O仮想化アプライアンスベンダーの米Xsigo Systemsを買収。Xsigoのユーザーの間には、製品の今後や価格設定、サポートをめぐり懸念が広がっている。(2012/8/30)

クラウドガバナンス現在進行形 第2章【第2回】
ビッグデータは世の中を変えるか?
ビッグデータとはインフラストラクチャ、つまり公共財として整備されるべきオープンなものであるべきだ。ビッグデータ活用を推し進める上で乗り越えるべき課題とは何か。ビッグデータの定義と事例、今後の課題を解説する。(2012/7/18)

クラウドビッグデータ元年のPaaS動向【後編】
パブリッククラウドのHadoop対応状況を比較する──IBM、Microsoftの場合
最も自動化が進んだクラウドベースのHadoopビッグデータ分析サービスを提供するベンダーはどこか。前編に続いて、IBM、MicrosoftのHadoop対応を見ていこう。(2012/5/30)

企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第9回】
AWSが2010〜2012年に増強したエンタープライズ向け機能を一挙紹介
飽くなきサービス向上を続けるAmazon Web Services(AWS)。AWSが2010年6月以降に増強したエンタープライズ向けの機能を整理し、一挙に紹介する。(2012/5/14)

企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第7回】
豊富な仮想マシンイメージと低価格が魅力のIBMのパブリッククラウド
IBMが提供する3つのパブリッククラウドから、オンデマンド&セルフサービス型IaaSの魅力と課題を紹介する。IBMクオリティの豊富な仮想マシンイメージ、Amazon EC2と肩を並べる低価格なインスタンスが売りだ。(2012/2/16)

NEWS:
CATIA V6はV5との下位互換性を保証する――V6R2012x
CATIA V6への移行を足踏みさせていたデータ交換上の問題を解決する機能強化が図られた。より柔軟な移行シナリオ展開が期待できる。(2012/1/19)