2014年04月16日 15時00分 UPDATE
特集/連載

iOS、Androidに次ぐ3位を脱せるか「Windows Phone 8.1」を徹底分析、MS版「Siri」の“コミュニケーション能力”は?

「iOS」「Android」に次ぐ第3位のモバイルOS「Windows Phone」の最新版「Windows Phone 8.1」が発表された。注目の音声アシスタント「Cortana」をはじめ、主要機能を紹介する。

[Jeff Dunn,TechTarget]
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 米Microsoftは、2014年4月2日(米国時間)に同社のモバイルOS「Windows Phone」の最新版「Windows Phone 8.1」を発表した。Windows Phone 8.1には、競合企業である米Googleの「Android」と米Appleの「iOS」に対抗するための多数の機能強化が施されている。

 このアップデートでは、3番手のモバイルOSといわれるWindows Phoneに多数の調整が加えられている。中でも注目すべきは、「Siri」や「Google Now」などの音声デジタルアシスタントに対抗する機能として長くうわさされてきた「Cortana」である。Microsoftによると、数カ月のうちにWindows Phone 8.1を新しいデバイスで提供し、既存のWindows Phone 8デバイスについてはアップデートとしてWindows Phone 8.1を提供する準備が整っているという。

他のモバイルOSに追い付く

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