2014年10月22日 15時00分 UPDATE
特集/連載

情報ガバナンスをめぐる5つの俗説を検証する【後編】ナンセンスになりつつある「情報は永遠に全て残す」という常識

ストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解など、データ管理に関する3つの俗説について検証する。

[Ben Cole,TechTarget]
ik_tt_info02.jpg

 ジェフリー・リッター氏によれば、デジタル時代において情報ガバナンスが複雑さを増す中、企業は根強い俗説のせいで依然として明確なデータ管理戦略を定めきれずにいるという。前編「『Googleがあればどんな情報でも探せる』という俗説をいまだに信じる人」に続き、後編ではデータストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解について検証する。

俗説3「ストレージコストが下がり情報の保存に関する懸念は不要に」

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

「SAS Customer Intelligence 360」が刷新
SAS Institute Japanは9、新しい「SAS Customer Intelligence 360」を発表した。

news018.jpg

イマドキ女子のスマホプライムタイムは「22時」――インテージ調べ
インテージは、15〜24歳“イマドキ”女子のスマートフォンの利用実態を調査しました。

news135.jpg

カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスが提携
カタリナ マーケティング ジャパンとデジタルインテリジェンスは提携し、テレビCMとデジ...