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CTCSP、データレプリケーションソフトウェア「Double-Take」のLinux版を発売
Windows環境のサーバシステムに特化したアプリケーション用データレプリケーションソフトウェア「Double-Take」がLinuxに対応
シーティーシー・エスピー(CTCSP)は1月25日、「Double-Take for Linux」の販売を開始した。「Double-Take」は米Double-Take Softwareが開発したアプリケーション用データレプリケーションソフトウェア。今回発売した製品はそのLinux対応版で、Red Hat Enterprise Linux 4 Update 3~Update 6をサポートしている。
複製元(ソースサーバ)のデータを複製先(ターゲットサーバ)に転送する際、ファイルブロックレベルの更新データのみを転送する(非同期式)という特許技術により、高速なデータ転送を可能にしている。また、データベースなどのトランザクションベースのアプリケーションデータをレプリケーションする場合は「書き込み順序保持機能」によって、ソースサーバで発生したトランザクションの発生順序を保ちながらターゲットサーバに転送し、書き込むことができるという。
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